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スクエニ社長曰く「FF14はFFブランドを非常に傷つけた」」記事へのコメント

  • サービス開始後は既存ユーザーと新規ユーザー両方が満足するように開発しなければならなくなるので開発難度が上昇する。難易度が低い商用サービス開始時にダメだったMMOが盛り返すのは過去にも殆ど例がない。

    にもかかわらず、開発を続行してるのはサービス停止時に発生するであろう責任を問う声から逃れるため、問題を先送りしてるだけではないかと

    • by Anonymous Coward on 2011年10月01日 12時40分 (#2027743)

      逆の発想で、FF14の品質が低かった結果として既存ユーザが少なからず逃げてしまい潜在的新規ユーザ数に対する数的比率が低くなっていること、
      既存ユーザの満足のハードルが低くなっていることから、既存ユーザが先行者としてのアドバンテージをほとんど得られないような結果となろうとも
      新規ユーザ重視で品質の高いものを投入できるんじゃないでしょうか。
      過疎化しつつあるオンラインゲームに残っているユーザには、自分の有利不利は二の次としてでも人が増えるようなパッチを除く人が少なくありません。

      あとはスクエニがどれだけファイナルファンタジーというブランドにこだわるかでしょう。
      このまま終わったらFF12以降ぱっとせず売上もかつての勢いのなくなっているFFブランドの受けるダメージは相当深刻なことになります。

      血を流してでもFFブランドを守りたいならば、ほとんど別ゲーにしてしまうくらいの割り切りと品質の向上、
      そして名称の変更と大々的なプロモーションが必要になるでしょう。
      Final Fantasy XIV に大規模アップデート!ではニュースバリューは低く、既に「終わったコンテンツ」とみなされているFF14のニュースには
      既存ユーザとMMORPGマニアくらいしか興味を示さないでしょうが、Final Fantasy XIV Rebirth を発表!のように、
      出直し新作としての発表ならばより多くの耳目を集められます。
      ここで大事なことは、FF14 の出直しであって 14 を諦めたわけではないという印象を与えることができる名前で、
      なおかつ失敗作とみなされている 14 のイメージを引きずる 14-2 のような名前を避けることでしょうね。

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