パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は、rxk14007 (9967)によって テキ禁止として作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。

ソ連原潜 K-219の事故から25年」記事へのコメント

  • > 例えば,以下のような事例をすぐに考えつくことができます.
    > (実際にあったかどうかは大きな問題ではなく,起こり得るかどうかが問題でしょうから)

                          ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                             |∧  
                         /  /
                     (^o^)/ てめえが何でも
                    /(  )    思い通りに出来るってなら
           (^o^) 三  / / >
     \     (\\ 三
     (/o^)  < \ 三 
     ( /
     / く  まずはそのふざけた
           幻想をぶち殺す

    > 1. 化学工場
    決死隊は不要です。なぜなら、米国EPA基準でレベルAの防護服 [bougofuku.com]を着用して酸素ボンベを携行すれば、8時間は活動可能です。
    いっぽう放射線に対しては、アルファ線やベータ線は遮蔽できても、透過力の強いガンマ線や中性子線に対しては、重い放射線防護服 [wikipedia.org]を着用しても放射線を防ぐことはできません。

    空間中のX線やガンマ線などに対してある程度は有効だが、強力なX線やガンマ線などを遮蔽する能力を持つ遮蔽体はたいへん重い(全ての放射線を遮蔽できる防護服を作るとするならば、総重量が少なくとも100キロ以上に達するという)ため、完璧な防護能力を持たせることはできない。

    ガンマ線を半分遮蔽するには鉛で1.3cmも必要なので、そんな重い防護服を着たら身動きできなくなります。

    > 2. 海難事故
    タイタニック号の事故を教訓に、客船は必ず乗客乗員が全員避難可能なだけの救命ボートを備え付けています。
    なので正しくは、「危険な状況だから、乗客乗員は避難しておこう」となります。

    > 3. 警察
    私は原子力発電に反対する以上に、凶悪な銃器を使った事件に対しても反対しております。よってその指摘は的外れです。

    > 爆発物処理班
    危険な作業であることは同意しますが、自衛隊は不発弾処理に [yahoo.co.jp] [fushou-miyajima.com] したことはありません。
    十分な訓練と高い技術を持てば、処理可能です。

    自衛隊は平成一五年までで113,703件の不発弾処理を行い系5444tの不発弾を処理していますが、現在に至るまで一度も失敗した例はありません。

    自衛隊は不発弾処理に失敗したことはいちどもないせいか、手馴れたもんである。

    > 津波で逃げようとしない人を何とか逃がして被害を減らそうと奔走して無くなった方々
    そういった方々の尽力は尊いかもしれませんが、災害対策としては落第です。
    うだうだ書き連ねる気もありませんので、「てんでんこ」で検索してください。

    > まあどちらも同じように,実際には選べないわけですが.
    日本は1945年に無条件降伏したことをお忘れですか?もしかして、「戦陣訓」とかを信じちゃっている人ですか?
    戦争において被害を少なくするため、これ以上の犠牲を出さなくするために退却・降伏することは過去の歴史を紐解けばいくらでもあります。
    世界最強の米軍ですら、朝鮮戦争やベトナム戦争で退却や降伏を重ねて、数千人の捕虜が敵に捕らわれました。

    しかし原子力事故では、退却・降伏したところで事故が収束するわけではないので、誰かが事故現場にいくしかないのです。

    --
    I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...