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三菱電機が量子暗号通信を実用化」記事へのコメント

  • IEEE のメンバーであれば [ieee.org]
    ここに量子暗号化の基礎理論が載っています。
    その説明によると、途中で暗号を読もうとした場合は、鍵があっていないと、暗号解読は不可能であるほか、元の情報さえ再現できなくなるという仕組みです。

    詳細を説明するとこうです(AさんとBさんの通信):
    1,Aさんはランダムに4種類の極性(±45度、0度と90度の極性)を使った光のパターンをBさんに送信します。
    2,Bさんは二種類のフィルター(0度と90度の極性を関知するものと±45度の極性を感知するもの)をランダムに使って受け取ったパターンを感知します。
    3,ほかの
    --
    #寝る時間を削るか、遊ぶ時間を削るか。それが問題だ。
    • by Anonymous Coward on 2002年11月19日 12時52分 (#203112)
      盗み聞きできるよ。 A,B,C が同じものを観測しようとするともちろんだめなんだけど、 A-B, B-C で、違うものを観測するようにC が細工すればいいの。 Cさんは、Aさんから来たものは、観測した時点で破棄してしまい、 Bさんにはまた違うのを送ってやればいい。 要するに、ケーブルをぶった切って、AさんにはBさんのフリ、B さんにはAさんのフリして通信すれば、盗み聞きはできるよ。 もちろん、ぶった切るのは非通信時にやらなくちゃばれちゃう から、その辺での困難はあるけれども……。
      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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