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遠隔兵器によりゲーム化する戦争」記事へのコメント

  • 無人兵器 vs 人間兵器の一戦は

    • by Anonymous Coward on 2011年10月12日 21時47分 (#2033671)

      すくなくともアフガンでは落としても無人機、落とさなきゃ人間が死ぬ戦いで、反政府勢力側の戦意の低下が見られたらしいよ
      対原住民ゲリラな戦争なら効果が高いのかもしれないね
      でもひどい恨みが残りそうだから後日のテロの遠因になりそうだし、911のようなことがあると長い目でみた戦争の勝敗はわかりにくくなるばかりだね
      安価なラジコンでも結構性能のいいおもちゃも増えてきたし、そのうち無人機による自爆テロもありそうだし、世界はたいへんだね(他人事)

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        第2次大戦後、米国が勝ったと言える戦争はどれぐらいあるでしょうか。湾岸戦争ぐらい? その後のイラクの状況を見ると
        微妙かな。

        NewsWeekからの受け売りで申し訳ないけど、タリバン曰く「彼らはストップウォッチを持って戦っている。我々は戦争が人生だ」と。
        アフガンに派遣された兵士はアフガンに着いた日から帰還の日を数え始めるのに対し、タリバンには制限時間がないのでわずかずつでも
        ゆっくりと作戦を進めることができ、一時的に撤退するとしてもまた何年もかけてとりかえせばいい。一方、米国には時間がない。
        無人兵器にしても台数には上限があるし、誤爆で家族を殺された民間人をタリバンに走らせるということも起きている。
        そもそも誤爆の率が高すぎて米国内からも批判がある。タリバン兵士の供給源である、アフガンとパキスタンの国境地域の
        住民を根絶やしにするようなことでもしない限り、戦争ではタリバンの問題は解決できないように思う。
        でも、アレキサンダー大王やシーザーの頃は当たり前だった「住民根絶やし」は、今は選択肢とはなりえないからなあ。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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