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Amazon、年内にも日本向け電子書籍事業をスタート」記事へのコメント

  • 日刊スポーツの記事 [nikkansports.com]より。

    PHP研究所は、約1000点の電子書籍を提供する。関係者によると、希望価格はPHP側が提示する仕組みで、大幅な値引きは実質的に制限されるもようだ。

    なんというか、まあ…(´・ω・`)

    --
    And now for something completely different...
    • まあ、書籍として製作されたものに関しては出版社が一定の権利を持つので
      権利者と初手から睨み合うのはAmazonとしても避けたほうがいいしょう。
      米国でも電子書籍の極端な値引きに出版社がAmazonに抗議してドタバタした
      ことがあった。

      電子データに関しては定価維持制度が適用されないことから、長い目で見れば
      参入する会社が増えれば自ずと価格を市場が決めるようになるんでは。
      それだけでも出版界としてはどでかい変革ですよ。

      • 出版社と価格設定について協議って、独禁法的に結構危うい気がするんですが… 実質的にAmazonが主導権握ってればセーフ?
        • 出版社がいくらにすればAmazonが買ってくれるのか交渉してるだけなので、
          独禁法のドの字にも引っかからない通常の商取引ですが…。

          • いや価格設定っていうからにはAmazonが売るときの小売価格ですよね。 出版社がそれを拘束したら独禁法違反では?
            • by TameShiniTotta (19794) on 2011年10月22日 22時15分 (#2038613)

              そもそも独禁法と言うものを誤って解釈してるようですが…。

              独禁法とは、市場における独占度の高い企業がその独占度を背景に価格統制を行うことに対する規制法であり、ある一企業が卸値をどうするかとかその先の売値をコントロールしようとするとかは全く関係ありません。

              #「希望小売価格」と言う言葉があることを見ても分かるでしょう。

              今回は数ある出版社の1つとの交渉における価格調整なので、少なくとも独禁法には抵触しません。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                あんたが誤って解釈してるんだが。。
                それは独禁法の1部であって全部ではない。

                日本の独禁法の正式名称は
                「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」

                再販売価格拘束は「公正取引の確保に抵触する(不公正な取引方法)」
                って範疇で、日本の独禁法に抵触する行為だよ。

                ただ今回の件については#2037727 [srad.jp]って話で大丈夫らしいが。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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