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美人で社員流出は防げるか?」記事へのコメント

  • 会社城下町の地元町民との結婚率が異様に高い会社というのは結構あるようですけどね。

    普通「会社城下町」じゃなくて「企業城下町」だよな。
    企業城下町なら、地元民がその企業の社員・関係者と結婚する率が高くなるのは当たり前じゃない。何か不思議なことでもあるの?
    だって、 特定の一社の企業の事業所や工場及び関連会社の工場や下請け子会社などが一自治体における産業の [wikipedia.org]

    • 男性社員 は全国から採用されていて、忙しくて職場内くらいしか出会いがなく、女性社員が大半が地元採用の高卒女性、っていう某大企業の話を先輩に聞いたことがあります。そりゃ、地元女性との結婚率が異様に高くなるわけだ。
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      • 私のつれあいが勤めている会社(仮にJ社とします。詮索しないように。)の地元は典型的な企業城下町(仮にF市とします。詮索しないように。)。全国から採用された大卒以上の総合職の男性に引きあわされるのは地元出資居の高卒~短大卒の一般職女性。で、社内結婚率が異様に高いのです。

        F市のJ社にはさまざまな伝説があります。ごく一部を紹介しますと、
        • 「デート3回結婚の法則」⇒デートしてるところを3回以上同僚に目撃されると、上司が「私が仲人やってもいいんだよ。」と声をかけて来る。拒否したくても(まだ遊びたくても)結婚に追い込まれる。結婚しないと上司に睨まれて人事考査に×が付く。
        • 「男には選択権も拒否権もない」⇒女の子に気に入られると、デートの実績がなくても女性の間で噂となり(同僚が総がかりで応援する習慣らしい。)、そのうち上司が声をかけて来る。拒否したくても(本命が別にいても)結婚に追い込まれる。結婚しないと上司に睨まれて人事考査に×が付く。

        なんでも、地元の皆さまからお預かりした大事なお嬢様に前途有望な若手男子を娶せるのは会社の(隠された)方針だとか。怖いですね。

        ちなみに私のつれあいの同期の某君は毎週のようにデート相手を変えつつ3年過ごし、上司の圧力を巧みにかわしながら異動にこぎつけ、大学時代のGFと結婚したそうです。あっぱれ。

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        • 別の会社(だと思いますが)での昔話ですが、新入社員はその後の配属先に関係なく一月半ほど生産部門で研修と言う名の下働きをする会社がありまして、その中で「F工場のお弁当には気をつけろ」と言う先輩からの申し送りが。

          F工場で研修してる時に地元採用の女の子が作って来てくれたお弁当を食べると、デートなんかしてなくても一気に話が進むそうでして。ええ、同期にもF市の女の子とめでたくゴールインしたのがおりました。くわばらくわばら。
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        • by prankster (12979) on 2011年10月24日 15時20分 (#2039055)
          >地元出資居
          地元出身者、でした。

          ちなみにF市のJ社の総合職社員はほとんどが旧帝大、早慶同立クラスの人なので、学歴だけ言えば地方都市の女性には魅力充分みたいです。でも客観的に見ると、ほとんどが高学歴ということは学歴で出世できるわけじゃないので、たいしたポイントにはならないと思うのですがね。
          # 出世の急行列車に乗っていてもその中で上下が生まれる、というたとえ話を思い出した。

          あと、転勤に伴って東京~横浜に住まうことができるというのも大きな魅力だと伺いました。地方都市生まれの地方都市育ちだとそういうところにも幸せを感じるんでしょうか。社宅は狭いんですけどね。
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          • by Anonymous Coward

            >>地元出資居
            >地元出身者、でした。

            もしも、地元出資者であったとしても、似たものかと思います。
            資金を出しているか、いないかの違いですが、いわゆるステークホルダーに該当する人たちの子女だろうから!

            # いわゆる、花嫁修業に大きな商家や武家の家で働くのは、どこかで見初められてイイ身分の家(士>農>工>商?)に、お近づきになる機会を狙ったんものであったろう。
            # もしも、縁故採用をしない会社の場合、自分の派閥を大きくするのには、入社した人間を自分の縁者と結婚させて、親類にしてしますのが最良かと思います。
            # 釣りバカ日誌で、今は飛ぶ鳥落とす勢いの役員になった元直属の上司(当時は、部長?)の親戚との見合いを断ったのが、自分が出世しない原因かとハマチャンの同期が嘆く場面があるが、ある意味そうかも!

            # 日本の戦国時代の女性は、政略結婚の道具としてもっと、訓練されていたみたいですね。

        • 毎週のようにデート相手を変えつつ3年過ごし、上司の圧力を巧みにかわし続けていたらマイナス評価で異動させられ、仕方なく大学時代のGFと結婚したように見e

          大変失礼致しました。

        • by Anonymous Coward

          「デート3回結婚の法則」⇒デートしてるところを3回以上同僚に目撃されると、上司が「私が仲人やってもいいんだよ。」と声をかけて来る。拒否したくても(まだ遊びたくても)結婚に追い込まれる。結婚しないと上司に睨まれて人事考査に×が付く。

          それなんてギャルゲ?

          #卒業IIIの逆パターンか?w

        • by Anonymous Coward

          >「男には選択権も拒否権もない」⇒女の子に気に入られると、デートの実績がなくても女性の間で噂となり(同僚が総がかりで応援する習慣らしい。)、

          うーん、怖いと思ったけど、これは昔のご近所付き合い経由の話でも同じだったかもしれないな、と思った。
          実は一種の伝統だったりして。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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