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ラベルライター技術の発明対価は5,600万円、ブラザー工業に支払い命令」記事へのコメント

  • 日亜の中村といい、何を馬鹿なと思う。
    会社の施設で研究とか開発をして初めて実現できたことばかり。
    何様なんだろうな、こういう金の亡者の輩は。

    日亜もマジ災難だったよな、ずっと育ててきて最後に裏切られて。

    ああ、腹立たしい。

    • by Anonymous Coward

      いつも思うんだけど、会社で権限もってる人たちの
      何割くらいが、これが本音なんだろう。経営層になると過半数くらいのイメージ。

      不思議なのは、技術者でもこういう考え方している人が案外いること。
      欧米の技術者でこういう考え方をする人は、ほぼゼロに近いんじゃないかな。

      • by Anonymous Coward on 2011年10月27日 16時05分 (#2040883)

        > 欧米の技術者でこういう考え方をする人は、ほぼゼロに近いんじゃないかな。

        特許システムの全く異なる欧州と米国を一緒くたにしている時点であまり特許に詳しくない方かと思いますが、嘘が拡散するのを防ぐために書きます。

        少なくとも、米国については完全に間違いです。

        ALI (American Law Institute) のrestatementあたりを読めばわかりますが、発明を目的として雇用されている従業員は発明に関する権利を使用者に譲渡する義務を負うのが原則です。

        現実的に業務中の発明の権利が個人に与えられるのは、発明と縁のない職種だったり、業務内容と無関係の発明だったりするケースくらいです。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >ALI (American Law Institute) のrestatementあたりを読めばわかりますが、
          >発明を目的として雇用されている従業員は発明に関する権利を使用者に譲渡する義務を負うのが原則です。
          思うのですが、もしアメリカ人の場合、日本人の技術者のように、曖昧な職種で雇われて、
          さして会社の熱意のない分野で何か発明したら、
          さっさと会社を辞めて、ベンチャーキャピタルなどを頼って自分で会社を興してしまうのではないでしょうか?
          そうした場合、裁判沙汰になるかもしれませんが、
          要は、日本の会社の場合、裁判で負けてしまうような契約条件しか示せなかったことが問題

          • by Anonymous Coward

            >> 日本と違って、どういう仕事をするかの規定をはっきりさせますから、

            うん.そしてその仕事が(本人の能力や成果と全く無関係に)必要無くなった場合,入社2日目だろうが20年目だろうが一律に「仕事なくなったから,明日から来なくて良いよ」って放り出されるよね.日本の場合(特に大手企業だと),能力的に足りない(コストに見合わない)人材を放り出したいと思っても,法律的な縛りがあってなかなか放り出せない.

            結局,日本社会は文化的にも法律的にもいまだに「終身雇用」という制度に引きずられてるんだよね.でも,雇用者も被雇用者も米国の刹那的に人材を使いこなす(=使い捨てる)やり方のなかの自分に好都合なところだけ見て「日本もこうなるべきだ!」とか言ってるから話が咬み合わない.

            • by Anonymous Coward

              素晴らしいコメントだと思います。
              ちなみに今後、日本はどうなったほうが良いと思います?
              #できれば、話が噛み合ってないと感じている人の意見も聞いてみたいです。
              #明治維新時に日本の舵取りを考えた高級官僚のように大所からのご意見を教えていただけると。。

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