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Apple、「スライド操作でロック解除」の特許を取得。しかし「Appleが始めてではない」という判決も」記事へのコメント

  • 今時のアメリカの企業なら、画期的な新製品を開発した時は、特許などいろいろな手法を使って製品を守るのは当たり前ですね。
    その為の専門の弁護士も大勢いるし、特にAppleの特許が多いのは不思議ではないでしょう。
    もちろん他にも沢山特許申請しているはずだし、今後も訴訟合戦は続くことになるでしょう。
    つまり、他のAndroidメーカーは覚悟しておいた方がよりでしょう(そしてマイクロソフトが漁夫の利で利益を吸い取るこおになる?)

    • by Anonymous Coward on 2011年10月28日 16時02分 (#2041461)

      いや、だから、Appleが本当に発明したものは特許でも何でもとって守ればいい。

      ただ、他の訴訟とかでも取り上げられてるように、Appleが発明者じゃないくせに
      その特許を取ったり、他のプロダクトをコピーだと訴えてるのが問題なわけで。

      今回もAppleが使いだす以前からスライドでロックを解除する機能は一般に
      売られていたという報告がポロポロと出てきてますよね。

      親コメント
      • Appleは特許を申請したわけですが、それ自体はいいと思うんですよ。

        問題は特許獲得できた(米国特許庁がろくに仕事をしていない)事の方でしょうね。

        --
        fjの教祖様
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >問題は特許獲得できた(米国特許庁がろくに仕事をしていない)事の方でしょうね。
          その辺は各国のポリシーの問題なので(アメリカの場合はとりあえず登録し、何か問題が発生したら当事者で解決)日本と比べても意味無い。

          • そのポリシー理解は間違い。

            そのポリシーが正しいなら、特許庁は必要ない。
            単に発案書のようなものを日付付きで作成して、それを裁判所かどこかにシールさせて保存すればよい。

            先行事例を調査し、ナンセンスなものについては却下するからこそ特許庁は必要。これは日本もアメリカもない。

            --
            fjの教祖様
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              >> 先行事例を調査し、ナンセンスなものについては却下するからこそ特許庁は必要。これは日本もアメリカもない。

              いや,それって明らかに日本のやり方を前提とした主張でしょ.
              で,貴方の主張するような

              >> 単に発案書のようなものを日付付きで作成して、

              なんてやり方しちゃうと,いざ後で調べようとしてもフォーマットも記載されてる情報もバラバラで,そもそも書かれてる中の何が特許なのかという主張すらもハッキリしない書類の山が出来上がるだけになっちゃうでしょ?だから,記載される情報・条項が適切であって正しいフォーマットで書かれていること,つ

              • ええっと、「印象として」アメリカの方が日本より先行事例の調査が甘いという話はあります。
                それはそれとして、アメリカだって先行事例をまるっきり調査しないわけじゃありません。
                その点でokkyさんもそれに反論する方もちょっと極論寄りになっているように見受けられます。

                また、「裁判所かどこかにシールさせて保存」にあたる仕組みも両国にそれぞれあります(いや、過去形か?)。
                先願主義ではあまり意味がないのですが、かつて先発明主義であったアメリカ対策として
                発明内容を秘密にした上で、それを利用した商売がしたい、となった場合
                「誰かが同様の発明を特許化しようとしたらそれを阻止するため」に
                発明時のノートなどを日付証明付きで保管するといった対策が取られていたことがあります。
                (特許として出願し、内容非公開のまま審査をグダグダ引き延ばすことでも同じ対策になるのですが、リスクやコストが大きい)

                #で、結局それは後出しでライセンス料を稼いだり相手の商売を止めさせるというシステムになりかねないんで批判されまくってたわけですね。
                #(これと「グダグダ引き延ばし」がごっちゃにされて両方ともサブマリン特許とか呼ばれたり)

                不満なら裁判起こせよ、という米国も米国ですが、日本は先によく調べる代わりに一旦成立すると後から係争に持ち込むことが難しい(当事者以外が手を出しづらい)という話もあります。
                まあ完璧なシステムは無いというだけですが……。

                親コメント
      • by Anonymous Coward

        中国の新幹線特許問題であれだけ中国を批難していたのにAppleの話になると同じことをやっても許されるという感覚が分からない。

      • by Anonymous Coward

        特許を出すプロセスが違うんだよ。

        日本ではエンジニアが特許になりそうなものを明細書として記述してるでしょ。
        (おそらく)Appleは弁理士がエンジニアにいま作っているものについてヒアリングして
        その中で特許になりそうなものを明細書として書き上げているはず。
        だからエンジニアは発明したかどうか感知していない。

        そもそも初めて発明した者しか特許出してはいけないわけではないし。
        防衛の意味から考えると出しておかないとまずいでしょう。

        今回の件がどう落ち着くかわかりませんが、Appleは特に悪く無いかなーと。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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