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ほとんどのAndroid端末では「最新OS」を利用できない」記事へのコメント

  • ハードとOSの世代の乖離が大きいと快適に使えなくなるので、メジャーアップデートを
    延々と続けられることが正しいとは思えません。
    無理に合わせようとすれば、どちらかの進化を停滞させるだけで結果ユーザの不利益に繋がります。

    って言うか、Macintosh用OSでのぶったぎりを見ているとAppleを信じて良いのかって話に…
    --
    如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
    • あの会社は基本ハード屋なのでハードウェアのサポート期間中はちゃんとOSなども提供していますよ。
      2006年まで売ってたPowerPC機用のOS(10.5)はつい先ほどまではコンスタントにアップデートがでていました(今後も出るかは不明→多分出ない)し、
      32bit CPUに対応しないLionが発売されたのはCore Duo/Solo機の販売終了タイミングにほぼ合わせていたはずです。
      おそらく主に企業向けにあるソフトウェアサブスクリプション契約の関係もあるのでしょうが「出てから5年はとりあえず使える」と割り切って使っています。
      逆に言うと新機種の登場は現行機種の寿命が縮んだということで買い替えサイクルの中にいるということなのですが。

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      • PowerBook G3のOS Xサポート問題ってのがありましてね、公式にG3チップを搭載したMacでは
        OS Xがインストールでき稼働しますって言っていたんですが、いざOS Xが提供されたら
        ばっさり切り捨て提供しませんって言い出して…結局アメリカの方で集団訴訟にまで発展してしまい
        Appleが敗訴し多額の損害賠償が発生した上にサポートも確約させられたんですよ。

        おそらくは、その苦い経験からOSのサポートを厚くしてるんでしょうね、僕は二度と信じませんが:p
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        如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
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        • ああ、初代のMacintosh PowerBook G3!そういえばそんな機種もありましたね。
          うちでは初代のPower Macintosh G3 233MHzをジャンク屋で1000円で見つけたので10.2 Serverを入れて実験的に運用したことはあるのですがそこそこのHDDにメモリをある程度積んでも亀のように遅かったので、(上記PBG3も含む)この世代のアーキテクチャでOSXサポートというのはまさに動くだけのアリバイ作りだな…と思ったことはあります。

          そういえばソフトウェアサブスクリプションをアップルもやるという話を聞いたのもこの頃だったような(まだやってるのかな)。

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      • by Anonymous Coward

        >>Core Duo/Solo機の販売終了タイミング
        つい最近まで販売していたんですか?
        Core 2 Duo搭載機ならわかりますが、これはLion対応していますよね。

        • 肝心なことを端折りました。「Core Duo/Solo機の販売終了タイミングから5年以上」と書こうとしていましたのですけど、既に一部機種がLionへのアップグレードの対象から外れていました。そのこともSnow Leopardのサポートが終了できないことに関係していると思います。
          (調べてみるとMac miniがMid 2007でCore 2 Duoに切り替わったので5年以内だし他のCore Duo機もこの秋あたりまではサポート期間内のようです)

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    • by Anonymous Coward

      確かにマックのOSサポートは短かった。
      でも2年もたたずに切られることはなかったというのがこの記事の趣旨だよね。
      しかも2年縛りで売られることが多い携帯だと、ちょっとやり方酷いよね。

      儲かってないメーカーだと、いつ撤退するかわからないし、撤退したらサポートの無くなるでしょうね。セキュリティアップデートぐらいは出して欲しいが、そこまで出来るメーカーがどれだけあるのか・・・

      • by Anonymous Coward

        >でも2年もたたずに切られることはなかったというのがこの記事の趣旨だよね。
        >しかも2年縛りで売られることが多い携帯だと、ちょっとやり方酷いよね。

        まー、その辺で言うと
        iPhone 3Gは意外と長く新品で販売が継続され、
        2009年冬くらいまで売っていました。もちろん2年縛りもアリ。

        で、2010年冬、当時iOS4において
        SSLの致命的脆弱性への対処を含むアップデートが行われましたが、
        このときiPhone 3Gはサポートから外されてしまいました。
        結果として、iPhone 3G末期に購入した利用者にとっては、
        買ってから1年でアップデートが放棄されたことになります。

        ・・・とか、縛りに関して言及するなら
        キャリアやメーカーが新品としていつまで売っていたか?
        は重要だと思いますよ。

        • 元記事では発売開始からいつまで売っていたかも図に含めていますね。

          iPhone 3Gは確かに発売終了からアップデート停止までは5ヶ月と短かいようです。
          Android勢は、発売終了後1年以上アップデートしていた機種もある一方で、発売中にもかかわらずアップデートを止めてしまったものもあるようです。

          iPhoneは発売から2年ちょいぐらいはアップデートされてるので、出てすぐ買えば2年縛りでも大丈夫そうです。
          一方Androidはまだ2年以上前に出た機種が少ないのでなんとも言えません。同じメーカでも機種によってばらつきがあります。

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          • by Anonymous Coward

            >Android勢は、発売終了後1年以上アップデートしていた機種もある一方で、
            >発売中にもかかわらずアップデートを止めてしまったものもあるようです。

            これについては、
            「発売中のその機種に、その時点でどのくらい致命的な問題(特に脆弱性の類)があったのか?」
            を論じないと、定量的な評価はできないでしょう。

            互換性を最優先するGoogleの標準実装よりも先に、既知の問題については
            メーカー情報が展開され、メーカー自身の判断でそれを潰すことができます。
            結果として、
            「Googleの(素の)最新汎用実装より、メーカーの1つ遅れた実装+フィックスのほうがより安全」
            などということは、実際あります。

            ※ 最新OSのほうでアプリによるワンクリrootができるものがあるが、
              少し古い機種のほうではワンクリrootができないものがある、などはこの典型例ですね。

            これらを見ずに「とにかく最新OSにアップデートすることだけが正義だ」は
            スラド住民なら愚かしいこととすぐ理解できることですよね。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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