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最大構成で 23 PFLOPS と謳われているがあくまで理論値。東工大の松岡先生曰く理論ピーク性能を堂々とリリースするのは日本メーカーぐらいで、恥ずかしいからやめればよいのにとのこと。
リリースできるならすごいじゃないか。その性能で出荷できるってのが「リリース」の意味なんだから。恥ずかしいどころか誇るべきだ。
実際はそんなことはできなくて、なのに平気でアナウンスするのが恥ずかしいんだよ。
okkyさんに同感です、
他の方の以下のコメントを見れば一目瞭然です。
今日は富士通とNECのプレスリリースが実に明暗を分けた。
富士通: かたや国プロを有効活用し、超並列という技術トレンドにきちんと合わせて 国際的競争力のあるスパコンを実現し「今」それを販売する。NEC : 2013-14 実現という空気なマシンを発表し、かつ今であっても競争力がかなり疑問。
# Mr. 松岡は TSUBAME 2.0 の性能が 富士通の 1/10 の性能なので、嫉妬もあるのかな~ ?
> 富士通: かたや国プロを有効活用し、超並列という技術トレンドにきちんと合わせて> 国際的競争力のあるスパコンを実現し「今」それを販売する。> NEC : 2013-14 実現という空気なマシンを発表し、かつ今であっても競争力がかなり疑問。
朝の日経 1面に載ってましたけど、SXシリーズの累計出荷台数 1400台だそうですね。それが多いかどうかはちょっと分かりませんが。
それに超並列がトレンドと言っても、大艦巨砲を作る技術がないから小さなのを超並列させるしかないってのもあるし。
ベクトルでも実行効率 50% しか出せない様な計算は、スカラーにやらせたら実行効率 1% とかになっちゃう。スカラーだと安く作れるけど、安いなりの性能しか出せないというか。
GPU マシンも安いけど、演算ミスが多すぎて実際の性能は 1/10だとか。
だからベクトルでしか速度でない様な分野はベクトル使うしかないし、スカラーや GPU でも速度出る様な分野はそれで作ると安上がり。
なんと!演算ミスなんてことが起こるんですか。知らなんだ。
演算ミスのせいで実際の性能が1/10、というところには違和感がありますし、HPC向けに出荷されているGPGPUベースのチップなら検査されているでしょうから問題ないでしょうが、コンシューマ向けのGPUはまれに演算ミスが発生することがあります。グラフィックだけを処理するのであれば、多少の間違いは問題にならないこともあるので、不具合を持っていても、そのまま出荷されています。
コンシューマ向けのGPUでHPCをやろうと思っておられる方は、ご注意ください。
演算ミスというのはそういう意味じゃないと思うぞ。命令先読みミスとかヒット率とかそういう話だと思われ。
それって「演算」ミスなんですか?
純粋な疑問です。
演算ミスが起きたかどうかって、どうやって検出してるんでしょう?"実効性能が1/10"というのは演算ミスを起こした命令を都度実行しなおして、というのを繰り返した結果なんですかね?であれば、まず演算ミスが起きたことを検出する機能が必要だと考えてしまうのですが・・・
それとも別に特別な事はしてなくて、単純にジョブを1回実行してる間にメモリのパリティエラーみたいなのが起きなければおk、とかいう話?(まともに流せるのは10回に1回程度だから、実効性能が1/10・・・みたいな)
すみません。自己レスです。
> 演算ミスのせいで実際の性能が1/10、というところには違和感がありますし、としっかり書かれていますので、1/10がどうこうという部分は忘れて下さい。
イットや防衛機器の予算を審査する人たちのメカ指数が低いので、ハッタリが通用する世界。防衛予算を審査する人の奥さんが600万円のブランド物を身につけて銀座を闊歩する日本。 それが現実だ。原発事故は絶対に起こらないからと、原発事故用のロボットが仕分けで廃棄された日本。普通のユーザ側にとってはピーク性能よりも、ライブラリが充実していて使い易いことが重要だけどね。富士通に半導体を製造させてるCRAYが生き残ってる理由は、使い易いから。
一般のPCに載ってるGPUはCAD用じゃないからね。ゲームや映画の為のCG用は計算誤差を容認するハードだよ。NVi
> 原発事故は絶対に起こらないからと、原発事故用のロボットが仕分けで廃棄された日本。
あたしの記憶ではこの理由で原発事故用のロボットの開発が打ち切られたのは自民党時代だったはずだが。
> HDDにもDTV編集用という機種があってエラーレイトを容認して容量を大きくしてた。
DTV用のHDDは、「転送速度がある一定レベル以下に落ちることがない」ように、一定以上の転送速度が保証されたものですよ。
通常のPC用HDDは平均速度はそれなりでも、実質転送速度には波があるので、映像信号の録画や再生等の「コンスタントにデータ転送が発生し続ける」ような用途では、瞬間的に転送速度が落ちただけでもデータ転送が間に合わなくなるといった問題が発生することがあります。
とはいえ、最近のHDDはそれなりな速度が出てるのと、十分なバッファメモリを用意しておけば瞬間的な速度低下は隠せるので、あまりDTV専用品は見かけなくなりました。
一般のPCに載ってるGPUはCAD用じゃないからね。ゲームや映画の為のCG用は計算誤差を容認するハードだよ。NVidiaはCAD用がQuatroシリーズで、ゲーム用はGeForceシリーズで製品を分けてたけど、数が売れてコストダウンできるGeforceでもGPUプロセッシングを初めてまだ黎明期にすぎない。
PC用のGPUは、Direct-X以外にOpen-GLの誤差を容認したゲーム用の簡易版が乗ってる。
この書き方だとずばり書いてないから分かっているのかも知れないけど、これはよくある勘違い。quadroとかFireGLとか、OpenGL向けの高価なGPUだろうと計算精度は普通のDirect X向けGPUと同じで精度がよかったり誤差が少なかったりするわけじゃ無い。OpenGLに合わせてチューニングを施し、安定性重視でより厳密にテストを行っているハードウエア/ドライバを用いていると言うだけ。だから石も基本的
ユーザー検証できるのにさえ 明後日の数字出してる厚顔無恥は今に始まったことではありません。つhttp://www.geocities.jp/dropsvollry/
理論値なんだから性能で出荷できることは担保されてないしする必要も無いよね。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
松岡先生はそんなことは言ってないぞ (スコア:2)
リリースできるならすごいじゃないか。その性能で出荷できるってのが「リリース」の意味なんだから。恥ずかしいどころか誇るべきだ。
実際はそんなことはできなくて、なのに平気でアナウンスするのが恥ずかしいんだよ。
fjの教祖様
Re: (スコア:0)
okkyさんに同感です、
他の方の以下のコメントを見れば一目瞭然です。
今日は富士通とNECのプレスリリースが実に明暗を分けた。
富士通: かたや国プロを有効活用し、超並列という技術トレンドにきちんと合わせて
国際的競争力のあるスパコンを実現し「今」それを販売する。
NEC : 2013-14 実現という空気なマシンを発表し、かつ今であっても競争力がかなり疑問。
# Mr. 松岡は TSUBAME 2.0 の性能が 富士通の 1/10 の性能なので、嫉妬もあるのかな~ ?
Re:松岡先生はそんなことは言ってないぞ (スコア:1)
> 富士通: かたや国プロを有効活用し、超並列という技術トレンドにきちんと合わせて
> 国際的競争力のあるスパコンを実現し「今」それを販売する。
> NEC : 2013-14 実現という空気なマシンを発表し、かつ今であっても競争力がかなり疑問。
朝の日経 1面に載ってましたけど、
SXシリーズの累計出荷台数 1400台だそうですね。
それが多いかどうかはちょっと分かりませんが。
それに超並列がトレンドと言っても、
大艦巨砲を作る技術がないから
小さなのを超並列させるしかないってのもあるし。
ベクトルでも実行効率 50% しか出せない様な計算は、
スカラーにやらせたら実行効率 1% とかになっちゃう。
スカラーだと安く作れるけど、安いなりの性能しか出せないというか。
GPU マシンも安いけど、演算ミスが多すぎて実際の性能は 1/10だとか。
だからベクトルでしか速度でない様な分野はベクトル使うしかないし、
スカラーや GPU でも速度出る様な分野はそれで作ると安上がり。
TomOne
Re: (スコア:0)
なんと!演算ミスなんてことが起こるんですか。知らなんだ。
Re: (スコア:0)
演算ミスのせいで実際の性能が1/10、というところには違和感がありますし、
HPC向けに出荷されているGPGPUベースのチップなら検査されているでしょうから
問題ないでしょうが、コンシューマ向けのGPUはまれに演算ミスが発生することがあります。
グラフィックだけを処理するのであれば、多少の間違いは問題にならないこともあるので、
不具合を持っていても、そのまま出荷されています。
コンシューマ向けのGPUでHPCをやろうと思っておられる方は、ご注意ください。
Re:松岡先生はそんなことは言ってないぞ (スコア:1)
演算ミスというのはそういう意味じゃないと思うぞ。
命令先読みミスとかヒット率とかそういう話だと思われ。
Re: (スコア:0)
演算ミスというのはそういう意味じゃないと思うぞ。
命令先読みミスとかヒット率とかそういう話だと思われ。
それって「演算」ミスなんですか?
Re: (スコア:0)
純粋な疑問です。
演算ミスが起きたかどうかって、どうやって検出してるんでしょう?
"実効性能が1/10"というのは演算ミスを起こした命令を都度実行しなおして、というのを繰り返した結果なんですかね?
であれば、まず演算ミスが起きたことを検出する機能が必要だと考えてしまうのですが・・・
それとも別に特別な事はしてなくて、単純にジョブを1回実行してる間にメモリのパリティエラーみたいなのが起きなければおk、とかいう話?
(まともに流せるのは10回に1回程度だから、実効性能が1/10・・・みたいな)
Re: (スコア:0)
すみません。自己レスです。
> 演算ミスのせいで実際の性能が1/10、というところには違和感がありますし、
としっかり書かれていますので、1/10がどうこうという部分は忘れて下さい。
Re: (スコア:0)
イットや防衛機器の予算を審査する人たちのメカ指数が低いので、ハッタリが通用する世界。
防衛予算を審査する人の奥さんが600万円のブランド物を身につけて銀座を闊歩する日本。 それが現実だ。
原発事故は絶対に起こらないからと、原発事故用のロボットが仕分けで廃棄された日本。
普通のユーザ側にとってはピーク性能よりも、ライブラリが充実していて使い易いことが重要だけどね。
富士通に半導体を製造させてるCRAYが生き残ってる理由は、使い易いから。
一般のPCに載ってるGPUはCAD用じゃないからね。
ゲームや映画の為のCG用は計算誤差を容認するハードだよ。
NVi
Re:松岡先生はそんなことは言ってないぞ (スコア:3)
> 原発事故は絶対に起こらないからと、原発事故用のロボットが仕分けで廃棄された日本。
あたしの記憶ではこの理由で原発事故用の
ロボットの開発が打ち切られたのは自民党
時代だったはずだが。
Re:松岡先生はそんなことは言ってないぞ (スコア:1)
> HDDにもDTV編集用という機種があってエラーレイトを容認して容量を大きくしてた。
DTV用のHDDは、「転送速度がある一定レベル以下に落ちることがない」ように、一定以上の転送速度が保証されたものですよ。
通常のPC用HDDは平均速度はそれなりでも、実質転送速度には波があるので、
映像信号の録画や再生等の「コンスタントにデータ転送が発生し続ける」ような用途では、瞬間的に転送速度が落ちただけでもデータ転送が間に合わなくなるといった問題が発生することがあります。
とはいえ、最近のHDDはそれなりな速度が出てるのと、十分なバッファメモリを用意しておけば瞬間的な速度低下は隠せるので、あまりDTV専用品は見かけなくなりました。
Re: (スコア:0)
一般のPCに載ってるGPUはCAD用じゃないからね。
ゲームや映画の為のCG用は計算誤差を容認するハードだよ。
NVidiaはCAD用がQuatroシリーズで、ゲーム用はGeForceシリーズで製品を分けてたけど、
数が売れてコストダウンできるGeforceでもGPUプロセッシングを初めてまだ黎明期にすぎない。
PC用のGPUは、Direct-X以外にOpen-GLの誤差を容認したゲーム用の簡易版が乗ってる。
この書き方だとずばり書いてないから分かっているのかも知れないけど、これはよくある勘違い。
quadroとかFireGLとか、OpenGL向けの高価なGPUだろうと計算精度は普通のDirect X向けGPUと同じで精度がよかったり誤差が少なかったりするわけじゃ無い。OpenGLに合わせてチューニングを施し、安定性重視でより厳密にテストを行っているハードウエア/ドライバを用いていると言うだけ。だから石も基本的
Re: (スコア:0)
ユーザー検証できるのにさえ 明後日の数字出してる厚顔無恥は今に始まったことではありません。
つhttp://www.geocities.jp/dropsvollry/
Re: (スコア:0)
理論値なんだから性能で出荷できることは担保されてないしする必要も無いよね。