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CPUの廃熱を利用してデータセンターを冷却」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    CPUからの熱で冷却水をつくって
    その冷却水でCPUを冷やす。

    だけど冷却水のための熱が減って…どこかで平衡するのか?
    わからなくなってきた。

    • 吸収式冷凍機 (スコア:5, 参考になる)

      by Canadian (31348) on 2011年11月07日 21時30分 (#2046501)
      吸収式冷凍機 [wikipedia.org]のことですね.
      吸収式冷凍機は昔からありますが,今回の研究は水を吸着させる新素材,と書いてあるので水-臭化リチウム系の添加物を工夫したとか,そんな感じの結果ではないでしょうか. プレスリリースにはCPUの廃熱は変動が大きいため熱源としてはそもそも不向きだけど,新素材によって高温側の熱源に必要な温度を下げることができた,という趣旨のことも書いてありますね.
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      • by SanPierre (37035) on 2011年11月07日 23時14分 (#2046566) 日記
        他の方も書かれていますが、Wikipediaの記述で言うなら吸着冷凍サイクル [wikipedia.org]で、ちょっと違います。
        ゼオライトやシリカゲルが吸着材として使われます。例えば、ゼオライト系材料を使った商用機はこんなの [mpi.co.jp]です。富士通の「新素材の吸着材」がどんなものかわかりませんが、一応、このAQSOAという吸着材も50℃で再生できる [mpi.co.jp]という記述が見られますな。
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      • by Anonymous Coward on 2011年11月07日 21時35分 (#2046509)

        吸収式は臭化リチウムとかの水溶液が連続してまわるが、
        吸着式は個体の乾燥剤を吸着させたり再生させたりするようで、連続せずバルブ開閉で状態をかえるようです。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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