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CPUの廃熱を利用してデータセンターを冷却」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    CPUからの熱で冷却水をつくって
    その冷却水でCPUを冷やす。

    だけど冷却水のための熱が減って…どこかで平衡するのか?
    わからなくなってきた。

    • by Anonymous Coward on 2011年11月07日 21時31分 (#2046504)

      図1がわかりにくいですね
      右上のほうに出ている細い水色が多分冷却水かなにかで、それでCPU熱源との温度差を作り、系外に廃熱。
      その温度差のエネルギーでヒートポンプを駆動し、下のタンクの水を冷却する。

      左の系の状態
      【左上】の乾燥剤をCPUの熱で乾燥剤を再生
              【右上】の熱交換器において、左で発生した水蒸気を、系外の冷熱源により凝縮
      【左下】のタンクに水を返す

      右の系の状態
      【左上】の乾燥剤を系外の冷熱源に冷却し水蒸気を吸着
              【右上】の熱交換器はバルブで遮断され何もしない
      【左下】のタンクでは左上の吸着により水が蒸発し気化熱により冷熱を作り出す

      吸収式ならぬ吸着式というのをはじめて知りました

      親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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