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KDE 4 に不満のユーザーが立ち上げた KDE 3.5 ベース環境「Trinity」 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年11月07日 23時12分 (#2046563)

    KDE4 が叩かれたのは 4.0 がバギー & 未実装の山だったからであって、
    KDE3 → KDE4 で大きく変わったのってデスクトップメタファと機能の在り処くらいだと思うんだけど…。

    上のコメントで Konsole 背景が透過しないとか言ってるのも、デスクトップ効果を有効にしていないだけだし
    (※その旨は Konsole 設定画面にも出てるはずだけど…) そういった機能をデスクトップ効果の元に
    集約したのは全然不自然じゃないと思う。

    より論理的に合っている方向に機能を整理しただけで、「俺の使っていた機能がない!!」だの
    「あそこになきゃダメだ!!」ってどんだけ柔軟性ないんだよお前ら、って感じ。

    個人的には KDE4 は設計もすっきりしたし画面も綺麗になったし KDE3 に戻りたい人用のカスタマイズ項目も
    あるし悪くないと思うんだけどなー…。

    • by Anonymous Coward

      今はどうなってるか知らんが、
      KDE3で便利に使えたLocalCGIやdcopによるプロセス間のやりとりなんかが
      少なくともKDE4.2まではほぼ完全に無視されたような形だった。
      (代わりとなるものはアナウンスされていたが、エンドユーザーが便利に使う仕組みにはなっていなかった)
      ぶっちゃけ統合デスクトップ環境なんてものは見た目や操作感なんかより
      そういうところの充実ぶりが肝なわけで(使わないならふつうにどっかのウインドウマネージャ使ってるわい)
      自分がKDEを棄てた4.2までは、アプリケーション開発者向けのフレームワークしか揃ってなかった。
      つまり

    • by Anonymous Coward

      必要にして十分な機能が洗練された形で実装されていればそれで十分.
      それが Unix の文化です.
      そもそもKDE4は必要でもない余計な機能が無意味にてんこもり.
      多機能こそ高機能と信じているのは Windows の文化です.

      どちらが優れているかは言うまでもないですね.

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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