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インテル、ハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」シリーズをリリース 」記事へのコメント

  • “Sandy Bridge-E”シリーズは、命令セットとしてIntel AVXとAESをサポートする。ただし、メインターゲットがコンシューマーユーザーでビジネス利用ではないため、vProには対応せず、Intel VT、Intel TXTもサポートしない。

    エンコードマシンとしては最強かもしれないけど、VTがないんじゃなぁ。

    • by Anonymous Coward on 2011年11月15日 17時49分 (#2050892)

      今時VTなしとかどんだけ

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        北森瓦版のCPUWorld翻訳記事によると [fc2.com]

        現行の“SandyBridge-E”のsteppingはC1 steppingである。このC1 steppingはVT-dの動作に問題を抱えているようである。一般向けではVT-dの不具合はほとんど問題にならない。しかしサーバー向けのXeonは大問題であるため、IntelはVT-dの不具合(ようはエラッタ)を解消したC2 stepingを開発しているようだ。

        Intelにとって救いなのは現行のExtreme Edition CPUはVT-dをそもそもサポートしておらず、“SandyBridge-E”においてもサポートする予定がないことだ。

        と言う事なので、そもそもExtreme EdtionはVT-dはサポートしていない事もありますが、どうもC1steppingは不具合があるようですね。
        このC1

        • by Anonymous Coward

          枯れて最後の32nm製品だろうにCステッピングって出てくるって所が
          苦労を偲ばせますなあ

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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