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インテル、ハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」シリーズをリリース 」記事へのコメント

  • “Sandy Bridge-E”シリーズは、命令セットとしてIntel AVXとAESをサポートする。ただし、メインターゲットがコンシューマーユーザーでビジネス利用ではないため、vProには対応せず、Intel VT、Intel TXTもサポートしない。

    エンコードマシンとしては最強かもしれないけど、VTがないんじゃなぁ。

    • by Anonymous Coward

      今時VTなしとかどんだけ

      • by Anonymous Coward on 2011年11月15日 18時17分 (#2050906)

        北森瓦版のCPUWorld翻訳記事によると [fc2.com]

        現行の“SandyBridge-E”のsteppingはC1 steppingである。このC1 steppingはVT-dの動作に問題を抱えているようである。一般向けではVT-dの不具合はほとんど問題にならない。しかしサーバー向けのXeonは大問題であるため、IntelはVT-dの不具合(ようはエラッタ)を解消したC2 stepingを開発しているようだ。

        Intelにとって救いなのは現行のExtreme Edition CPUはVT-dをそもそもサポートしておらず、“SandyBridge-E”においてもサポートする予定がないことだ。

        と言う事なので、そもそもExtreme EdtionはVT-dはサポートしていない事もありますが、どうもC1steppingは不具合があるようですね。
        このC1 SteppingではPCI-e 3.0 を公式にはサポートしない(サードパーティの検証が済んでないとのこと。Sandy-EはたびたびPCI-e周りの不調が伝えられていましたからサンプルの出荷が遅れたのでは)という事もあって、Intelは当初新Core i7 のSandyBridge-Eとほぼ同時に発表する予定だったと伝えられるSandyBridge-E世代のXeonの登場は、来年第一四半期後半にずれ込むだろうと言う話です。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          枯れて最後の32nm製品だろうにCステッピングって出てくるって所が
          苦労を偲ばせますなあ

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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