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読書の達人は脳の「視覚辞書」で言葉を認識 」記事へのコメント

  • 昔学生の頃、速読のできる友人になんでそんなに早く読めるのか聞いてみたところ、
    「看板とかに出てくる”単語”って(一字ずつではなく)瞬間的に認識できるだろ?
    慣れてくるとそれが単語単位とかじゃなくて、1行だとか、もっと大きい単位でできるようになるんだよ」
    と答えられたのを思い出した。
    • 速読したいとかしようとか、ちっとも思ったことはないけれど、最初のほうを読んでくだらん
      つまらんと判断したSFは飛ばし読みしたりします。見開き10秒前後の超飛ばし読み……すでに
      読んでいるとは言えないが……でも案外ストーリーは頭に入ってるんで驚きますよ実際。

      で、どうやってるのかというのを自分なりに振り返ってみると、もっぱら漢字を中心に
      パッと見の印象を拾ってるだけなんですね。あとは頭の中でつないでるということなんだと
      思う。

      ただ、こういう読み方はオススメできるもんじゃないし、本はじっくり読むべきかな。
      あまりくだらなければ読まないほうがいいくらいのもんなんだけど、電車の中の暇つぶしが
      なくなるし、もったいないから仕方なく飛ばし読むんですけどね。

      • by Anonymous Coward

        自分的には速読するときは行を追ってない。
        ページの印象を丸ごと取ってめくる時に整理する感覚。
        他人からは送っているだけに見えても話は読めている。
        ただ、速読だと話は読めているのだけど、細かい表現は何故か理解していない事も有るという。
        表現としての字面は理解できていないのに、それの意味する所は何故かちゃんと認識できているって不思議。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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