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読書の達人は脳の「視覚辞書」で言葉を認識 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    俺も昔は文字を文字として頭に入れてたんだけど、小学校の授業で音読をしてから一回頭で音に変換しないと文章を読めなくなって読書速度がめちゃくちゃ落ちたよ。

    それに気づいてから、なんとか文字をそのまま読もうと努力しても全然駄目です。

    俺だけ?

    • by fs0x7f (39059) on 2011年11月18日 4時31分 (#2052364) 日記

      音読が契機かどうかは判りませんが、私も読書速度がめちゃくちゃ落ちました。
      かろうじて文字のまま読めないこともないんですが、効率・精度がガタ落ちするのでナナメ読みにしか使えません。

      一度獲得した能力が失われたのか、その能力が伸びないままに脳全体の処理能力が低下して使い物にならなくなったのか、音声処理能力の向上で粗が目立ってきただけなのか…
      音声処理能力が向上してる気は全くしないので、何処かしら脳が劣化してるのは間違いなさそうです。
      多分この文字で読む能力を高めれば速読の第一歩だろうってのは実感できるんですが、鍛える気力もありませぬ。

      文章読解に限らず普通の思考も言語化の有無を使いわけできますが、これも子供の頃に比べて言語化しない場合の能力が著しく低下してます。
      この思考の言語化の事を思えば、文章読解の音声化は音読だけが原因ではないと思います。

      ただ私の場合、中二病ちっくに脳機能を意識しているので一般的な感覚かどうかはかなり微妙です。
      # マジックナンバーなレジスタに空間認識を割り当てて並列思考!……合計処理能力が体感で半分以下とかワロス
      # 電脳化できるなら外部記憶より先にレジスタ増設したい。

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