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corresponding authorが実際に関与した量に関わらず、last authorになるのは珍しくないと思う。その上で、今回の他の5人が全員部員だったとすると、部活内での発見である以上、彼女らを著者に含めるというのは妥当なところじゃないでしょうか。そうすると、著者順も誰かがFirst authorにならなきゃならん訳で、学年順に名前並べたとかじゃないのかと想像します。
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論文化に当たって先生はどれだけ手を貸したのか (スコア:2)
Re: (スコア:1)
まず、この研究が素晴らしいと私が思うところは、生徒達の「セレンディピティ」です。セレンディピティとは、偶然のチャンスをものにする能力のことです。運がどれだけあっても、セレンディピティがなければそのチャンスをものにすることはできません。「結局運だよね」などというのは、セレンディピティをあまりに軽視しすぎていると思います。
さて、この論文の掲載までにどれだけ生徒が貢献したのか、によってこの事実から読み取れる生徒のセレンディピティには大きな開きが生じます。この論文が掲載されるまでをいく
Re:論文化に当たって先生はどれだけ手を貸したのか (スコア:0)
corresponding authorが実際に関与した量に関わらず、last authorになるのは珍しくないと思う。
その上で、今回の他の5人が全員部員だったとすると、部活内での発見である以上、彼女らを著者に含めるというのは妥当なところじゃないでしょうか。
そうすると、著者順も誰かがFirst authorにならなきゃならん訳で、学年順に名前並べたとかじゃないのかと想像します。