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ロシアのハッカーら、リモートから米イリノイの水道施設を破壊」記事へのコメント

  • をしていたということですかね。
    日本だとあまり考えられませんね。
    水道や下水道はポンプ場などが遠隔地にあるので、制御は中央からになりますが、
    管路に光ファイバーを敷設して閉じた系で制御をするのが普通です。
    遠隔地の河川水位などは携帯回線やインターネット経由で収集することはありますね。

    もっとも、場内では普通にPCを接続してデータを見たりしているので、
    ウラン濃縮施設の遠心分離器がサイバー攻撃で停止 [yomiuri.co.jp]のように、
    どこかでネットにつながっていたり、USBの口が開いていたりすると危険でですが。
    一番危険なのは、サイバー攻撃が行われる可能性について何も考えていないことでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2011年11月25日 20時44分 (#2056263)

      > 管路に光ファイバーを敷設して閉じた系で制御をするのが普通です。
      どこまでを「閉じた系」と言うのかには議論の余地がありますが、ISDNを使用した遠隔地の監視制御は1990年代から行われていましたし、ISDNが使えなくなった最近では、NTTやKDDIがやっているIP-VPNサービス、あるいはバックアップとしてなら公衆インターネット回線経由のVPNを独自構築する例も普通にありますよ。

      というか、むしろ自前の管路に光ファイバーを敷設する例の方が(近距離ならありますけど)少ないような..

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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