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Google発の画像フォーマット「WebP」、可逆圧縮にも対応 」記事へのコメント

  • by fs0x7f (39059) on 2011年11月26日 22時08分 (#2056702) 日記

    一番の問題点はフォーマット名で可逆か不可逆などのオプションが分からないことのような気がします。
    「PNGでくれ」とかだと余程の変人でない限り可逆圧縮を意味しますが、「WebPでくれ」だと可逆か不可逆か不明ってのはちょっと面倒です。
    # 拡張子は.webp(不可逆)と.webpll(ロスレス)で使い分けるようですが…

    一般的に使う範囲ではPNGだとアルファの有無くらいしかフォーマット内の違いがありませんけど、WebPは全部入り過ぎて一々オプションを明示しないと意思疎通に問題が出る気がします。
    透過+不可逆な普及フォーマットがない現状では、普及するとしても「WebP=アルファチャンネル付き画像」の意味で普及して行ってしまいそうな気がします。

    せめて、ほとんどの実装で「拡張子が間違っていたらデコードせずにエラーを吐く」が徹底されてくれないと、PNGを置き換えることは無理じゃないかと思います。
    PNGやGIFが可逆圧縮であることすら理解していない人間が(コンピュータ系雑誌編集者にさえ)ポコポコいる中、全部入りは危険すぎです。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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