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「使えるバグレポート」をあげてもらう秘訣は? 」記事へのコメント

  • by ikotom (20155) on 2011年12月15日 13時05分 (#2066834)

    最近のBTSを知らないのですが、BTSってやっぱり「ある程度わかってる人」向けなんでしょうかね?

    私のところでBugzillaを試しに入れてみたときは顧客どころか、自社の営業の人達から
    「使いにくい」と猛反発をうけてしまい、紆余曲折の結果、今は
    専任のサポート担当がヒアリングして(BTSは使わず)redmineに直接チケットを入れている形になってます。

    ただredmineも本来プロジェクト管理(TiDD)ツールである以上、BTSとしては辛いので
    本格的BTS導入の野望は捨てきれてません。
    理想は顧客に直接入力してもらうことですが、せめて営業の人達には使って欲しい。

    ちなみに某調査 [internet.com]によると人気のBTSは

    1位 Jira、2位 Bugzila、3位 Mantis、4位 FogBugz、5位 Lighthouse

    らしいです。実際に使われた方がいれば、是非イマドキの良いのがあったら教えて欲しいです。

    • ツールがあまり導入できない環境で、ここ
      http://japanese.joelonsoftware.com/Articles/PainlessBugTracking.html [joelonsoftware.com]やさしいバグトラッキング
      を参考にExcelでバグレポート用テンプレート作ったことありますけどなかなかよかったですよ。
      (Excelが良かったんじゃなくて入力項目が少なくできてよかった)

      さすがに3項目はバグレポートの本質について言ってることなので名前、日付、ステータスなど追加はしますが、それでも報告者は4,5箇所くらい記述すればいいのでどこに書けばいいの?みたいなことはあまりありませんでした。

      あとは修正を確認する人達だけが完了にできて、直す人は解決までにしかできないっていうルールを徹底することも参考にしてます。

      # 5位以内でもないし10年前の記事でイマドキではなさそうですが。

      --
      # yes, fly. no, fry.
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      一応プログラマのつもりだけど、Bugzillaのインターフェースは何が何やらわからない。
      あれでバグレポート出してもらうにはそれこそ訓練されたテスターじゃないと無理だと思う。

      似たようなケースで、Sourceforgeのプロジェクトページって使いやすいですか?

    • by Anonymous Coward

      BTSは、開発者レベルの顧客ならともかく、一般顧客には無理です。
      せいぜいサポート担当と、調査・対策担当との間で、インシデント管理するのが関の山です。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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