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(2) 消費電力減ったのは、発表では強調していたようだけど、元々 2CPU の Power4 は 125W で 1.8um プロセス。一つ進んだプロセスで 1 CPU の 1.8GHz プロセッサが消費電力 42W というのはプロセス屋の頑張りの方が大きいような…
(3) チップサイズは Intel の現行 Xeon よりちょっと小さいぐらい (118mm2)。この辺だと歩留まりはいいはずです。少なくとも Willamette P4 よりは三割近く小さい。パッケージは、まぁ高いでしょうね。
(4) SPEC Int は L2 が 512KB 位あると、かなりオンキャッシュに近くなります(元々ワーキングセットサイズは 1.5MB 位で、fp より1.5 桁小さい)。それと分岐はプロファイルを使ってギンギンにコンパイラから与えるやりかたのベンチマークなので、分岐予測の効果、という点でも評価には余り向かない。IBM が業界でもコンパイラ技術では最高水準な事も考慮に入れる必要がある (数年前同じプロセッサを作っていた頃、Motorola より二割ぐらい上の性能公表値を出してました)。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
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(2) 消費電力減ったのは、発表では強調していたようだけど、元々 2CPU の Power4 は 125W で 1.8um プロセス。一つ進んだプロセスで 1 CPU の 1.8GHz プロセッサが消費電力 42W というのはプロセス屋の頑張りの方が大きいような…
(3) チップサイズは Intel の現行 Xeon よりちょっと小さいぐらい (118mm2)。この辺だと歩留まりはいいはずです。少なくとも Willamette P4 よりは三割近く小さい。パッケージは、まぁ高いでしょうね。
(4) SPEC Int は L2 が 512KB 位あると、かなりオンキャッシュに近くなります(元々ワーキングセットサイズは 1.5MB 位で、fp より1.5 桁小さい)。それと分岐はプロファイルを使ってギンギンにコンパイラから与えるやりかたのベンチマークなので、分岐予測の効果、という点でも評価には余り向かない。IBM が業界でもコンパイラ技術では最高水準な事も考慮に入れる必要がある (数年前同じプロセッサを作っていた頃、Motorola より二割ぐらい上の性能公表値を出してました)。