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/.Jに聞け:今年「終了」したものと言えば?」記事へのコメント

  • 日本人が終了した

    • by Anonymous Coward

      それは今年だったのか議論の余地がある

      • 終わりの始まりはもう少し前だったかも知れないけど、
        ほとんど諦めの境地に至ったみたいに「日本はもう終了~」って思えたのは2011年だと、個人的には思う。

        それも原発事故による放射性物質による汚染によってというよりも、
        そういった未曾有の天災&人災が起こったにもかかわらず、
        日本的な駄目な部分がいっこも改善されなかったという点においてね。

        事実を伝えず、迅速な対処をせず、責任追及を行わず、何が一番大切かも理解せず、
        挙句の果てに国民の一部にも、「被災者への配慮」とかを一番大事だとして、
        他の大勢の国民の不安や健康面などは二の次が当たり前と考える始末。
        おかげで
        • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 1時38分 (#2071016)

          自国に対して終わったとか愚痴るだけで立て直す思いの欠片も見せない人々が嫌になる。
          暮らしやすい国を与えられて、それが存続するのが当然と思っている。築いていかなければ失われる方が当然なのに。

          まあ終わってないからこそ呑気なこと言ってられるんだろうけどね。

          親コメント
          • 立て直すのも築き直すのも大切ですが、
            シロアリにやられているボロボロの土台の上に新たに築いても、
            また同じことの繰り返しになると思いますよ。

            「日本はまだ頑張れる、みんなでガンバロウ」という上辺のスローガンを口にするより、
            「もう福島には二度と住めない、元の暮らしに戻れるはずはない」と現実をしっかりと受け止めるべきでしょう。

            終わってないから呑気なことを言える面もありましょうが、
            すでに日本に対して諦念を抱いてるからこそ、「もう終わりだ」とあっさり言える面もあるとおもいますよ。
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              > 「日本はまだ頑張れる、みんなでガンバロウ」という上辺のスローガンを口にするより、
              > 「もう福島には二度と住めない、元の暮らしに戻れるはずはない」と現実をしっかりと受け止めるべきでしょう。

              福島に住めないかどうかはともかく、元の暮らしは、もうないでしょうね。
              たとえば、安全対策をはしょった原発による安価な電力がふんだんに使える暮らし、とか。

              それを踏まえた上で、どんな生活・どんな日本を描くのかが重要だと思います。
              そのうえで、それに向かってガンバロウというのは必要だと思う。
              明るい未来に向かってガンバロウではなく、生き残りを賭けてガンバロウという
              ことになると思うけど。

              > すでに日本に対して諦念を抱いてるからこそ、「もう終わりだ」とあっさり言える面もあるとおもいますよ。

              俺は海外に逃げるもんね、なんて思ってる人も多いと思います。
              「逃げる」という表現はともかく、世界のどこでも生き抜いてやるというくらいの
              バイタリティというかハングリー精神が必要でしょうね。

            • by Anonymous Coward

              「もう福島には二度と住めない、元の暮らしに戻れるはずはない」と現実をしっかりと受け止めるべきでしょう

              貴方のような「現実を見ろ」と口先だけの無根拠な悲観論者を見ると怒りが湧いてきます。
              「福島にはもう住めない?」世界を見渡せば、ボリビアの高地住民なんて遥かに自然放射線量が高い場所で、
              数百年暮らしていますが?

              マスコミや活動家の話ばかりを鵜呑みにしないでください。

              • >貴方のような「現実を見ろ」と口先だけの無根拠な悲観論者を見ると怒りが湧いてきます。

                被災者の方や関係者の方のお気持ちに配慮することにかけ、
                一方的な考えで福島に住めないなどと書いて大変申し訳ありませんでした、
                などと書くつもりは毛の先ほどございませんので、最初に申し上げておきます。

                別にケンカを売っているわけではなく、
                私は自分の考えにおいて「福島にはもう住めない」と思っているだけです。
                むしろ「被災者やその関係者への配慮」という名目で、発言を統制されるような社会こそ怖ろしいと思うんです。

                また、あなたは私の考えに怒りを覚えておられるようですが、私だってあなたの楽観論には呆れ返ります。
                しかし「怒りが湧いてくる」などと実際にコメントに書くなど、神経を疑いたくなります。

                考えてもみて下さい。たとえば、
                「今後も引き続き日本経済は震災の影響を受け、株式市場がバブル期並みの水準に回復することはない」
                という意見を言う人に対してあなたは、
                「口先だけの蒙昧な悲観論には怒りが湧いてくる」と、感情をぶちまけているようなもんなんです。

                そう言う感情的な面を持ち出しても議論にもならないし、まったく不毛ですよ。
                もしも「被災者やその関係者の気持ちを逆なでするな」と申されるなら、
                私だって「安心して暮らしたい県外の国民の気持ちを軽視するな」と言いますよ。

                それはさておき、
                >ボリビアの高地住民なんて遥かに自然放射線量が高い場所で、数百年暮らしていますが?

                それならば、なぜ放射線量が高くても全く平気だと、世界レベル&学会レベルで正式に認められないんでしょう?

                確かにマスコミなどを鵜呑みにするのは危険でしょうけど、
                あなたのように、元々放射線量の高かった地域を例に挙げて、
                そこでも人は住んでるんだから福島も大丈夫と言われても、そちらの方が信用できません。

                そもそもボリビアでも今年の五月、イキケ港に日本から放射線レベルの高い中古車が届いて、
                港湾内で混乱が起きる事態となったそうじゃないですか。
                それはまさに人類が未だに放射線被害について、明確な証左を得ていないからこそ起こった事態でしょう。
                あなたの考えだと、そうやって混乱を起こした人たちに対しても「怒りが湧いてくる」と、
                言葉を投げつけるようなもんです。

                未だによくわからない危険を秘めた事柄に対して、
                あまりにも楽観的に「また住めるようになる」と決めつけることこそ危険じゃないですか。

                そもそも以前の福島の放射線レベルは低かったはず。
                それが311後に放射性物質が撒き散らかされ、その値が急激に上昇するという甚大な変化が起きているのに、
                なにも問題ないはずというのは宗教的な考えにしか思えません。

                さらに国や投電は、未だに炉内の様子さえ把握できていません。
                給水のホースが凍ってしまう危険性まで出てくるような問題すら、未だにあるんですから。

                そんななかで早々に福島にまた住めると考えることは、私には到底無理ですし、
                そう言う考えを被災者とその関係者に「配慮」して、口に出さないというような馬鹿げたことはしたくありません。
                親コメント
          • by Anonymous Coward

            全部潰してやり直すほうがよほどうまくいくからでしょう。
            その程度のことはちょっと考えれば誰の目にも明らかだけど、
            それだけの権威も能力も持った人はいないだけの話じゃないですか?

            既にメンテナンスできる人がいなくなった巨大開発プロジェクトに似ているね。
            中身はぐっちゃぐちゃのスパゲティで、機能不全のモジュールがあちこちで
            利用者を苦しめ続けてて、末期的な状態だけど誰も手を出せない。
            私なら何とかできます、とペテン師が現れてはさらに状況を悪化させている。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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