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購入済みの着うたフルをスマートフォン移行時に無料で再入手可能に。JASRACなどが特例措置」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 15時34分 (#2071173)

    権利者の利益のみを追求し、本来の「文化の発展に寄与する」という目的を忘れている著作権法はいらない。

    • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 16時11分 (#2071190)

      元コメのACがまるでジャイアンのようだ…

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        国家なんて暴力装置以外の何物でもないからね。
        そういうのと戦うためにはジャイアニズムを基底にするしかないのですよ。

    • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 16時38分 (#2071198)

      日本の特徴は、「全員がとても遵守できないような規制を広範囲にかけておき、実際にはほとんどを目こぼしにする。だが権力機関はいつでも誰でも摘発できる」というものです。卑近な例では自動車の制限時速。著作権法も、実はその一例です。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        著作権法はいちおう権利者の告訴が必要ですけど、最近もLinuxディストリビューションのミラーサーバーの管理者ならいつでも誰でも逮捕できる法律ができたばかりですね。
        http://yro.srad.jp/comments.pl?sid=554853&op=Reply&threshold=1... [srad.jp]

      • by Anonymous Coward

        ダウンロード違法化も同じかね。
        とりあえず罰則なしで立法、そして後で追加。
        指摘のまんまの法律ができあがりそう。

        • by Anonymous Coward

          > とりあえず罰則なしで立法、そして後で追加。
          上で書いた不正競争防止法の改正もまんまそれですね。

    • by Anonymous Coward

      文化の発展って何だろう。
      権利者の利益を守り、より良い著作活動を行える様にする事こそ、文化の発展に寄与すると言えるのではないだろうか。

      • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 17時29分 (#2071231)

        権利者の利益って、これからコンテンツを作る人よりも、もう出来上がったコンテンツを持ってる人の方が声が大きいからなぁ

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          これからコンテンツを作って成功しようと目論む人へのインセンティヴを高めているのです。

          まだ仕事をしていない人に報酬を与えるわけにはいきませんから。

      • by Anonymous Coward on 2011年12月24日 17時33分 (#2071234)

        他から一切の影響を受けずに著作物を作れる人というのはほとんどいません。
        なので、権利を守りすぎると後発が育たなくなります。(何も作れなくなるので)
        他に全く類似しない著作物を作ったとしても、今度はそれを理解できる人が少ない。
        受け手も既存文化の影響を受けているので、そこからかけ離れると理解が難しくなってしまう。

        親コメント
        • 今回の問題はもっと狭くない?

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 他から一切の影響を受けずに著作物を作れる人というのはほとんどいません。

          ということは、ごく一部の例外を除き、多くの著作物は以前の著作物の
          影響を受けているということですよね?それを示すことができますか?

          もし、その影響の度合いが、著作権侵害に当たる程度のものであるなら、
          著作権は文化の発展を阻害していると言えるでしょう。

          しかし、現に、数多くの著作物が毎年発表され、そのほとんどは過去の
          著作物の著作権を侵害しているとは考えられていないことから、
          現状の著作権のありかたでも、後発が育つのを阻害しているとは
          言えないでしょう。

        • by Anonymous Coward

          > 他から一切の影響を受けずに著作物を作れる人というのはほとんどいません。

          極端すぎ。「一切の」というところに論理の飛躍がある。
          既存文化の影響を受けることと、他人の著作権を侵害することは全く違う。

          > なので、権利を守りすぎると後発が育たなくなります。(何も作れなくなるので)

          現状は、何も作れなくなるような状態ではないので、権利を守りすぎとは
          考えられない。

          (たとえば、音楽で、短調と長調に著作権が認められて「まねするな」ということに
          なってしまえば、「権利を守りすぎ」になってしまうでしょうね。でも現状は、
          そんなバカなことには、なってないし、そういうふうにしようという動きが
          見られるわけでもない)。

      • by Anonymous Coward
        「日本の著作権法は、著作権者ではなく著作権管理団体の利益を守ってるんじゃないか?」
        という疑念がさんざん言われてきたことだと思うのだが。

        果たして、多くの著作権管理団体は、著作権使用料を団体自らの存在意義を謳う抽象的な文句ではなく、
        誰しもが納得できる具体的な形で回答しているだろうか。
        • by Anonymous Coward

          > 日本の著作権法は、著作権者ではなく著作権管理団体の利益を守ってるんじゃないか?

          それは、法律がそのように作られているということでしょうか?
          それとも、法律はもともと著作権者の利益を守るように作ったはずなのだが、
          穴があって、そこに著作権管理団体が寄生しているということでしょうか?

          従来の著作権法には寄生を許す隙があったのだとすれば、
          寄生を許さないようにするためには、どのように変えるべきなのか。

          > 果たして、多くの著作権管理団体は、著作権使用料を団体自らの存在意義を謳う抽象的な文句ではなく、
          > 誰しもが納得できる具体的な形で回答しているだろうか。

          著作権管理団体の会計報告を見るのがいちばんじゃないでしょうか。

      • by Anonymous Coward

        > 権利者の利益を守り、より良い著作活動を行える様にする事こそ、文化の発展に寄与すると言えるのではないだろうか。

        いま、なにを作ろうとしても既存の作品の盗作になってしまうような現状なのでしょうか?

        二次著作物やパロディしか作れない人は、自分のオリジナルを作れるようになってから出直せってことでしょう。

    • by Anonymous Coward

      つまり、一方的に利益を受けないように、文化の発展に寄与させるために、無料ダウンロードした人は二次著作物の提供を義務付けるんですね。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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