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9次元の空間があって、6方向が自発的に潰れて3次元だけが広がって残るっていうメカニズム自体は昔から提唱されている。ただ、それが本当に実現するのかどうかは微妙なところがあった。本来なら弦理論でそのまま計算すれば出てくる、と思われているんだけど、そもそも弦理論ではまともに計算できる場合がほとんど無い。(計算法が確立していない)
で、今回、弦理論に基づく新しい計算法……といってもどんな場合にでも使える厳密解ではなく、ある仮定(条件)のもとでの一種の近似解というか計算法というか、そう言うものを開発、シミュレーションを走らせてみたら確かに6次元が相対的に潰れるという計算結果が出てきたよ、と。
条件が違っていれば、もしかしたら我々の3次元の世界ではなく、9次元がひろがっているような世界があったかもしれない、ということですね、たぶん。
どんな世界なのだろうか。そのような世界は生命が誕生する可能性のある世界かどうかは分かりませんが。
4つ以上広がっていると、重力やら電磁力やらの減衰の仕方が逆二乗じゃなく逆三乗・逆四乗・・・になるので今の標準理論のパラメーターのままでは恒星を維持できなかったりするんでしょうなぁ
なるほど、物理法則がそこまで変わってしまうと、生命はおろか、恒星すらまともにできない可能性が高そうですね。
恒星はおろか、原子や原子核もまともに形成されない気がします。#それらとは異なる“なにか”ができる可能性はありますが
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
仕組みを解明ってのはちょっと違うかなあ (スコア:3, 参考になる)
9次元の空間があって、6方向が自発的に潰れて3次元だけが広がって残るっていうメカニズム自体は昔から提唱されている。
ただ、それが本当に実現するのかどうかは微妙なところがあった。本来なら弦理論でそのまま計算すれば出てくる、と思われているんだけど、そもそも弦理論ではまともに計算できる場合がほとんど無い。
(計算法が確立していない)
で、今回、弦理論に基づく新しい計算法……といってもどんな場合にでも使える厳密解ではなく、ある仮定(条件)のもとでの一種の近似解というか計算法というか、そう言うものを開発、シミュレーションを走らせてみたら確かに6次元が相対的に潰れるという計算結果が出てきたよ、と。
Re: (スコア:1)
条件が違っていれば、もしかしたら我々の3次元の世界ではなく、9次元がひろがっているような世界があったかもしれない、ということですね、たぶん。
どんな世界なのだろうか。そのような世界は生命が誕生する可能性のある世界かどうかは分かりませんが。
Re:仕組みを解明ってのはちょっと違うかなあ (スコア:1)
4つ以上広がっていると、重力やら電磁力やらの減衰の仕方が逆二乗じゃなく逆三乗・逆四乗・・・になるので今の標準理論のパラメーターのままでは恒星を維持できなかったりするんでしょうなぁ
Re:仕組みを解明ってのはちょっと違うかなあ (スコア:1)
なるほど、物理法則がそこまで変わってしまうと、生命はおろか、恒星すらまともにできない可能性が高そうですね。
Re: (スコア:0)
恒星はおろか、原子や原子核もまともに形成されない気がします。
#それらとは異なる“なにか”ができる可能性はありますが