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元々9次元だった宇宙が3次元になった理由」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    残りの6次元ってのはそこら中に存在しているのかね?
    それとも宇宙のどこか一点にのみ存在する?

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      そこら中に存在している。
      というか、我々全てが残りの6次元方向にも広がっているんだけど、その広がりが薄くて感じられないというか。

      薄いステンドグラスみたいなものだと思えばいい。ステンドグラスの中の人(……いや、中の人とか居ないけど)にとっては世界はXY方向にしか広がっていない2次元だけど信じられていたけど、よくよく拡大してみたら実は「厚み方向」なる摩訶不思議な次元が存在していたとかそういう感じ。

      我々の世界全部が3次元の薄っぺらい板で、その極薄の厚み方向ってのが6方向ある。
      極細の糸は3次元的な実体だけど、直交する2方向には気づかないぐらい非常に薄いってのと同じ。

      • 小さくなった6次元の空間は

        お互いにつながっている(同じ空間にある)のか、つまり、薄い紙が一つの3次元空間にあるけど、離れていて相互作用がない(あるいはまれ)ようなものなのか、

        それとも、独立してつながりは全くないようなものなのか、

        どちらなんでしょうか?

        閉じているのか開いているのか、っていうことかな?

        • by Anonymous Coward

          元々の世界が空間9次元で、そのうちの6つの空間軸方向がコンパクト化されている。

          比喩で説明すると、2次元世界である一枚の紙があって、これが小さい半径でくるっと丸まって極細の円筒になったようなもの。円筒の長軸方向は今まで通りの十分な広さを持った空間だけど、それと直交する方向は非常に短い範囲で元の場所につなげられている。この世界=極細円筒の表面は相変わらず2次元(ただしそのうち一方向が極端に短い)だけど、ある程度の大きさで粗視化してしまうと疑似1次元に見える。

          で、この極細円筒世界の住人はいわば細長い針みたいな存在で、円筒の表面に

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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