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ネット上の「大衆」が間違っているとき、どうする?」記事へのコメント

    • 松本サリン事件を思い出しますね…
      あのころ、ネットが今のように発達していたら、だれか「個人がサリンを製造なんておかしい!」
      と声をあげた学者等はいたんだろうか…
      • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        声の大きさ=確証の強さ
        というのが学者のスタンスですから、松本サリンのように
        証拠が少なすぎても結果が重大で、だれかを吊し上げなくてはならない
        という状況には、科学は無力です。

        ネットがあれば、松本サリンの容疑者が不合理すぎるという意見は
        当時より早く多くなったでしょうが、決定的証拠や真犯人が見つからないと
        前に進まない点は一緒です。

        • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

          マスコミによる報道災害の問題の多くは、本来、犯罪捜査は「罪を憎んで人を憎まず」で、あくまで物的証拠主義で犯罪を追っ掛けないといけないのに、容疑者の人格や性格、評判を追っ掛けるところにあるのでは?

          今でも、なにか事件が起きると、容疑者や被害者について近所の人の「評判」を取材して報道しているけど、あれ、なにを報道したくてやってるんですかね?

          • >あれ、なにを報道したくてやってるんですかね?

            マスコミの連中が思い描く、犯人・被害者はこういった人物だったというレッテル張りのために行う手法で、
            あまりにも使い古されて、見る側からは作為的にか見えないのですが、効果的であると信じられているのでしょうね。
            マスコミをうのみにする人たちは、それで納得するからね。
            親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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