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6×8は正解でも8×6はバッテン?」記事へのコメント

  • ちょっと出遅れちゃいましたが、現場の話。
    私の妻は小学校教師(しかも、以前「低学年の算数専門」をしてたこともある)なので、
    去年3x5=5x3問題が話題になった時にいろいろ話を聞きました。
    で、それをちょっとまとめておきます。

    ○かけ算の順番とは何か?
    授業の段階では、かけ算は「一当たりの数」×「いくつ分」という順番で考え、一当たりの数を左に「立式する」ことを徹底しています。
    かけ算は可換だからというコメントはいくつか出ていますが、それはこの場合関係ありません。
    6x8も8x6も答えは48ですが、「1人あたり6本」×「8人分」で、「6x8」という式になる、立式過程は、8x6で置き換えることはできないのです。
    単にかけ算の式を書かせるのではなく、「一当たりの数:[___] × いくつ分:[___] = こたえ[___]」のような穴埋めで

    • by Anonymous Coward on 2011年12月29日 0時46分 (#2073735)

      ところが、かけ算問題の場合「4年で習う割り算でつまづかないために、2年で習うかけ算に特殊な立式ルールを導入している」というのは状況を難しくしています。
      小学校の場合、クラス単位で担任が全ての授業を教え、学年が変わると担任が替わりますから、「4年と2年の教師でルールを統一」する必要があります。
      ですから教師個人の考えで勝手に教え方を変えることができません。学校内の関連する教師が相談して統一ルールを決める必要があるわけです。

      遠大な伏線ですが、丸一年空く伏線って意味ありますかね。
      それに、ローカルながらもルールとする以上は適用範囲を広く統一するために、
      (数量)×(1あたり量) のほうが、割り算の時にも (全体量)÷(1あたり量) にすんなり転換できそうなものですが。

      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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