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シーシェパード、無線操縦飛行機で日本の捕鯨船を追跡」記事へのコメント

  • こんな部隊です。

    Sea Shepherd :: Sea Shepherd Intercepts the Japanese Whaling Fleet with Drones [seashepherd.org]

    それにしても去年テキサス親父 [texas-daddy.com]に「腰抜けどもは鯨を一匹 [youtube.com]

    • 斜め読みだけど、 cover hundreds of miles with these drones とあるから、
      1)ドローンは複数ある。
      2)数百マイル(≒1000km)の範囲を捜索できる。

      不思議なのは、この記述が本当ならば、1)どんだけ航続距離があるんだっちゅう話と、2)どういう電波をコントロール手段にしているのか。航続距離は最低でも2000km必要。電波はHF帯か、衛星携帯電話でも使えばいいか。電波法上や航空法上のことは知らないが。

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      • 製品情報 [fuji-imvac.co.jp]

        一応、調べてみると、2000kmに達する機種もあるみたいですが、機体のサイズを考えると、シーシェパードのサイトで紹介されてるのは小さすぎる感じがしますね。

        つーか、半径1000kmを航空機で捜索しようと思ったら、そんな航続距離では一方向を調べるのが精一杯な気がしますから、実際にはレーダーとの併用なのかもしれず。あるいは、一桁ぐらい数値を誤魔化してる可能性もあるかもですがw

        民間で規制なく買って使えるとなると、漁船用かな?とも思うのですが、漁船用レーダーって有効範囲ってどれぐらいあるんでしたっけ?

        --
        通知の設定いじったから、ACだとコメントされても気づかない事が多いよ。あしからずw
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        • 一般的な船舶に搭載のレーダは見通し距離の範囲(つまりアンテナから見て水平線まで)しか探知出来ないので、電力を増やしてもアンテナと対象物の海抜高で決まってしまいます。
          見通し距離は レーダの設置高と対象物をそれぞれ h1,h2 とすると

          見通し距離[km] ≒ 4.2( √h1 + √h2 )
          (見通しと書いてますが、これは電波の場合で本当の意味の見通しは係数4.2を3.6で計算します)

          ですので、マストの高さを10m、物標(船ならマスト)高10mと仮定すると、26.6km。
          大雑把に探知範囲は30km程度という事になります。

          上式から明らかなように、レーダを件の飛行機に搭載すれば飛躍的に探知範囲は広がりますが、限られたペイロードで電源も搭載しなければならず、探知データも連続的に伝送する必要があるので結構大変じゃないかと思います。
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          • イメージとしては、レーダーであたりをつけて、そこにドローンを飛ばすというものだったのですが、その感じだと、1000kmどころか、100kmでも難しそうですね。

            公開されてる機体のサイズ的に、レーダーまで装備とは考えにくいですし。

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            通知の設定いじったから、ACだとコメントされても気づかない事が多いよ。あしからずw
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      • The Sea Shepherd Drone | sUAS News [suasnews.com]

        Wingspan 2.2m Fuselage: 25″ long, 3″ diameter.

        The Osprey was designed as an endurance UAS that’s capable flying for over an hour carrying custom payloads. It’s stable design makes it easy to fly and is actually capable of climbing in thermal lift with the motor turned off. The Osprey also flies well in higher wind conditions and has a very wide speed range.

        航続距離などの情報はないけど、可搬性を考えた組み立て式で、耐久性を主眼にして作られている印象がある。

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        • Re: (スコア:0, フレームのもと)

          ニュースを辿っていたらこんな記事が。

          Hangar 18 - Osprey UAV [hangar18uav.com]

          Osprey is a purpose built UAV ideally suited as a video downlink platform/vertical photography vehicle or as a UAV trainer. In the digital downlink role it's typically outfit with a fixed video system and can be fit with a fixed digital camera to take still images. Flight times are in excess of 1 hour and can be significantly extended depending on payload and battery selection.

          「飛行時間は優に1時間を超えており、さらにバッテリーで拡張できる」だって。
          武装で

          • by Anonymous Coward on 2012年01月05日 15時18分 (#2076184)

            写真とデータを見た印象では,この程度の電動プロペラ機だと,航続性能が良くなる飛行速度は60km/hから80km/h程度,仮に80km/hで1時間の飛行ができるとして航続距離80km.直線で往復するだけなら40kmの行動半径ということになる.ペイロードは精々1kg程度しか搭載できないのではないかと思われます.航続距離や航続時間をのばすためにバッテリーを増やした場合にはその分ペイロードが減ります.ちなみに,個人的な経験上このクラスの機体で1時間の航続時間を延長するためには500g程度バッテリを増やす必要があります(つまりペイロードが500g減る).

            このUAVで大したことはできません.これを使って船を発見したというのならばハッタリでしょう.

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          • by Anonymous Coward

            電動のようですから大した出力はないですね。
            稼働時間と上昇能力を勘案すると、言うほどの視界はないでしょう。
            矩形の写真をつないでるのは回収式なのかもしれませんね。無線式だと消費電力が大きくなる。
            森林調査くらいなら実用的でしょうけど、海洋上でとなると実用性はかなり疑わしい。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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