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ホンダも燃料電池車でトヨタを追う」記事へのコメント

  •  電機で走る車って、とても静かだと訊いています。
     普及すれば大きな道路沿いの騒音公害も軽減されるかもしれませんね。次、私が買い換えるとき、燃料電池車だといいなぁ。
     で、話は少しずれるのですが、家庭用の燃料電池が普及すれば、給湯にも利用できるようですね。車の場合、廃熱はそのまま捨ててしまうのでしょうか?
     できれば水素生成から利用するときまで含めて
    • みんなで利用して、工場等の効率を向上させないとダメですよねえ。

      現状ではガソリン車の方がエコだって話がありますし(他人から聞いただけなので、詳しい人、解説してください)。

      --
      ...芸というものは一生勉強だと思っています...
      • エコに車を利用する方法としては、古くても修理しながら乗りつづけるって事だと思うんですが、どうでしょうか
        最新のエコカーを5年ごとに買い換えるのと、普通の車を20年ごとに買い換えるってのでは後者の方がエコなような気がするんですが。

        エコな車が、エアコン、オーディオ、カーナビ搭載でエネルギー食いまくりってのも、どうなんだろうか。
        • 資源の節約という意味ではあっているけど、大気汚染の観点からいうと間違ってます。
          20年前の車は、現在の車の数十倍は有害物質を排出したりします。これは新車時の基準ですから、触媒が劣化してたりするとその差はさらに大きくなります。(ディーゼル車は排ガス規制値が最近急激に厳しくなったので触媒がなくてもその差はさらに大きいでしょう)

          実際問題、日本には車検制度はありますが使用過程車に対する排ガス規制はありませんから5万キロ、10万キロ走行後の車についての排ガス基準が事実上ありません。(車検時にアイドルのCOは計りますけど、実効上は疑わしいです)

          • by Anonymous Coward on 2002年11月27日 1時59分 (#207557)
            自動車の様な大量生産品になると、モノの値段と化石燃料の消費量は、
            かなりリニアな関係になるんではないでしょうか。

            例えば10km/l走る車に10万km乗り続けるとすると、1万lのガソリンが
            必要になります。
            税金やらなにやらを考えずにガソリン100円/l としても、
            高々100万円分のガソリンが大気に放出されるだけです。

            対して、車両価格は、安くても50万円程度。ちょっとした車に
            乗れば、あっというまに200万円は越えてしまいます。
            この価格が、化石燃料によるCO2排出量にほぼ直結していることは
            忘れちゃいけませんよね。

            # 荒っぽい計算とはいえ、桁レベルでは合ってると思いますよ。

            >買い換えサイクルに話を戻すと、廃車のリサイクル率を上げて、
            >適度に(5年程度かなぁ)乗り換えていくのがまぁ妥当な線だと
            >思います。

            リサイクルの最大の障壁はコスト高になる、ということです。

            販売時にリサイクルコストを上乗せすることがすでに決定しており、
            メーカーとしていろいろ検討をしていますが、車の品質を
            下げない限りは、良くてトントン、普通に考えてコスト高に
            になることは避けられません。
            もちろん、そのコストはリサイクル処理中に排出される
            CO2の量と結びついていますよ。

            たとえトントンとしても、5年5万kmで廃車にしたら10万kmの時に比べ
            車両製造によるCO2排出量が2倍になり、その量は直接消費する
            ガソリン量と同程度のオーダーを持っているんです。
            親コメント

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