アカウント名:
パスワード:
技術的なことよりも実際に構築してしまったところが凄いね。しかし、寝言にも反応されると困ってしまうかも。
個人的には[大きなお世話]的な機能は不要です。エアコンだと設定温度を勝手にオーバーシュートさせるとか。(なぜかキャンセルできない)
欲しいのに誰も作ってくれないんだもん仕方ないよね。誤認識については、一応対策をやってます。http://srad.jp/comments.pl?sid=556497&cid=2077109 [srad.jp]
誤認識はなんとかなるとして、やっぱり寝言による誤作動は解決策がないのでしょうかね。寝言でもプレフィックスをつけそうですし。
できそうな対策は、部屋照明が消えているときは照明関係以外は無効とかかな。これも寝言で「明かりをつけて」からやらかしそうか。
#起こりうる可能性のあるバグは必ず起こる。byマーフィー
それを言い始めると、何をやってもイタチごっこな気がします。今所、制御している家電は寝言で起動したとしても、基本的に電気を空食いするだけで、人間に対して、致命的な致命傷を与えません。最悪でも、冷房が最大性能で動いて風邪を引く可能性がある程度でしょうか?
制御する家電の性質にもよるんでしょうが、そこまで動作が気になる家電でしたら、起動に何か制約を入れるとか、確認を入れるとかやればいいんじゃないんでしょうか。
ロボット物みたいに、ファイナルフュージョンを承認するフローを入れるなり、なんなりと解除するのがちょっとめんどい作業フローを作ればいいと思います。
AC(#2076954,#2077400)です
確かにイタチごっこですね。工場でもオペレータの思い込みによる誤操作は防ぎにくいです。実害がなければ無問題というのその通りです。
それを承知でもうすこし。実行確認のアンサーバックも、言葉だけだと結構寝言で会話が成立したりするから確実ではないですね。ソフトだけだとむずかしいかも。寝言に絞れば『ライト点滅回数を答えさせて実行承認キーとする』とかですか。たぶん睡眠状態では視覚情報を認識できない気がするのですがこれも確実性は弱いでしょうかね。
門外漢なのでよくわかりませんが、この誤作動対策は企業の開発部門だといろいろ特許とかノウハウがありそうですね。
#ご自分用なので決してケチをつけているのではありません。#あくまで音声認識が一般化した場合の思考実験なのでご容赦ください。
例えば、電話とかであれば、大切な要件は復唱して確認したりしますから、何かあって、それに対して確認のメッセージや復唱して同意を得るというのはいいと思います。
ただ、復唱や目視確認が重なるとせっかくのシステムの機敏性が失われてしまいすね。人間だと、ありえない時に出された命令だけ、本当によろしいですか?と確認すると思いますので、システムチックにやるならば、普段の行動パターンから機械が定期的に学習して、あり得ないパターンだけ復唱して確認するなどすればよいのではないでしょうか?最近は、機械学習のライブラリも増えてきましたし。
ネットワーク
AC(#2076954,#2077400)けちなPGです
機械学習は興味深いですね。
> で、、、結局のところ、コストとリターンの話しになってしまって、間違った時の影響度と、それを是正するための手間暇の、どっちに倒すかって話しになると思います。
現実解として了解しました。私的には良い思考実験ネタをいただきました。今後のシステムの発展を楽しみにしています。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
誤作動対策は (スコア:0)
技術的なことよりも実際に構築してしまったところが凄いね。
しかし、寝言にも反応されると困ってしまうかも。
個人的には[大きなお世話]的な機能は不要です。
エアコンだと設定温度を勝手にオーバーシュートさせるとか。
(なぜかキャンセルできない)
Re: (スコア:2)
欲しいのに誰も作ってくれないんだもん仕方ないよね。
誤認識については、一応対策をやってます。
http://srad.jp/comments.pl?sid=556497&cid=2077109 [srad.jp]
by rti.
Re: (スコア:0)
誤認識はなんとかなるとして、
やっぱり寝言による誤作動は解決策がないのでしょうかね。
寝言でもプレフィックスをつけそうですし。
できそうな対策は、部屋照明が消えているときは照明関係以外は無効とかかな。
これも寝言で「明かりをつけて」からやらかしそうか。
#起こりうる可能性のあるバグは必ず起こる。byマーフィー
Re: (スコア:1)
それを言い始めると、何をやってもイタチごっこな気がします。
今所、制御している家電は寝言で起動したとしても、基本的に電気を空食いするだけで、人間に対して、致命的な致命傷を与えません。
最悪でも、冷房が最大性能で動いて風邪を引く可能性がある程度でしょうか?
制御する家電の性質にもよるんでしょうが、そこまで動作が気になる家電でしたら、起動に何か制約を入れるとか、確認を入れるとかやればいいんじゃないんでしょうか。
ロボット物みたいに、ファイナルフュージョンを承認するフローを入れるなり、なんなりと解除するのがちょっとめんどい作業フローを作ればいいと思います。
by rti.
Re: (スコア:0)
AC(#2076954,#2077400)です
確かにイタチごっこですね。
工場でもオペレータの思い込みによる誤操作は防ぎにくいです。
実害がなければ無問題というのその通りです。
それを承知でもうすこし。
実行確認のアンサーバックも、言葉だけだと結構寝言で会話が成立したりするから確実ではないですね。
ソフトだけだとむずかしいかも。
寝言に絞れば『ライト点滅回数を答えさせて実行承認キーとする』とかですか。
たぶん睡眠状態では視覚情報を認識できない気がするのですがこれも確実性は弱いでしょうかね。
門外漢なのでよくわかりませんが、この誤作動対策は企業の開発部門だと
いろいろ特許とかノウハウがありそうですね。
#ご自分用なので決してケチをつけているのではありません。
#あくまで音声認識が一般化した場合の思考実験なのでご容赦ください。
Re: (スコア:1)
例えば、電話とかであれば、大切な要件は復唱して確認したりしますから、何かあって、それに対して確認のメッセージや復唱して同意を得るというのはいいと思います。
ただ、復唱や目視確認が重なるとせっかくのシステムの機敏性が失われてしまいすね。
人間だと、ありえない時に出された命令だけ、本当によろしいですか?と確認すると思いますので、システムチックにやるならば、普段の行動パターンから機械が定期的に学習して、あり得ないパターンだけ復唱して確認するなどすればよいのではないでしょうか?
最近は、機械学習のライブラリも増えてきましたし。
ネットワーク
by rti.
Re:誤作動対策は (スコア:0)
AC(#2076954,#2077400)けちなPGです
機械学習は興味深いですね。
> で、、、結局のところ、コストとリターンの話しになってしまって、間違った時の影響度と、それを是正するための手間暇の、どっちに倒すかって話しになると思います。
現実解として了解しました。
私的には良い思考実験ネタをいただきました。
今後のシステムの発展を楽しみにしています。