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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
ただでさえ (スコア:0)
いるのに、このうえまたチェック項目が増えるのは勘弁して
欲しい...
嫁を説得できないのでAC
Re:ただでさえ (スコア:1)
> いるのに、このうえまたチェック項目が増えるのは勘弁して
> 欲しい...
アメリカ以外では遺伝子組換え食物に対する抵抗が非常に強く、
人間の口に入るものではまず市場に出回ってないと思うのだが?
アメリカならアメリカで、作物レベルでは組換え品と非組換え品の
区別がされないから、チェックなんてできないはずだし。
Re:ただでさえ (スコア:2, 興味深い)
てあっても入っていたようなこともあると思いますねぇ。ワールド
ワイドのスタンダードは日本基準ほど律義ではないから。
# 最近は、日本もワールドワイド化してきているみたいですが(^^;。
中国野菜とかはどうなのかな。日本から種持って行っている話は聞
きますが、加工してあるもののオリジンはよくわからないですねぇ。
米穀物メジャーの中国市場狙いですでに種子レベルで入っていると
かはないのかな。
生物学科だったので、改造したい気持ちもわかるし、
グルメじゃないけど、食べたくない気持ちもわかるのねぇ。
実績ベースに、徐々に進んで行くのだとは思いますけど。
以前に比べてターゲット遺伝子の分離、クローン、組み込みの
プロセスは確率過程という感じでもないようですし。
しかし、いずれ何かバランスを崩してしまうのではないかという
危惧も大切にしたいですね。
もうちょっと種間の遺伝子交換の過程というのが明らかになれば
そういう感覚も違って来るのかも。
普及の引金は、気候変動による穀物収量の急激な減少になるかな。
あぁ、アンビバレンツ。
Re:ただでさえ (スコア:3, 興味深い)
> てあっても入っていたようなこともあると思いますねぇ。ワールド
> ワイドのスタンダードは日本基準ほど律義ではないから。
物の本によると、通常ならそんなこと気にしないでエレベーターに入れちゃうんだけど、
日本の商社が農家と契約して組換え品を作らないように頼んで、
非組換え品だけをまとめるんだそうな。
まあ、それでもたまに混じることがあるそうな。
#今、手元にその本がないんで。あとで引用するかも。
> 普及の引金は、気候変動による穀物収量の急激な減少になるかな。
いや、余程急激な気候の変化でなければ、それほど影響はないのでは?
遺伝子組み替えに頼らなくても、ある程度の期間があれば
単位面積あたりの収量を増やすことは可能なはずだし。
それよりも中国人やインド人の食生活の変化がきっかけになるのでは。
食生活が変わって肉を多く食べるようになると、必要な穀物の量が増えるんで。
#まあ、インド人の多数は牛肉食べないから、それほどインパクトはないかもだけど。
Re:ただでさえ (スコア:1)
全然オフトピなんですけど (スコア:1)
自分も元生物系なんですが、生物系からこういう世界にくる人って実は結構いたりしますか?
オフトピすません
Re:全然オフトピなんですけど (スコア:1)
化学や医薬か教員が主だった就職先だったような。
Re:全然オフトピなんですけど (スコア:1)
Team2ch 白血病解析プロジェクト [infoseek.co.jp]なんかが、この場にはなじみ深いんじゃないでしょうか。
んでもって、それとはまったく無関係に光合成関係の研究から入ってきてたりする私。
/.-JPみてると、何人かバイオインフォマティシャンの現役さんがいるぽいですよ。
このトピックの旬は、トップページから落ちる寸前、現役さんが書き込み始めてからかも。
Re:全然オフトピなんですけど (スコア:1)
生産されなかったのではないかな。農学とか化学とか教育方面の
人材というところまで広げると、結構な人数になりますね。
遺伝系はまだ、ゲルで電気泳動する時代だったので、コンピュー
タはなかったかも。
統計処理はつきものだったので、コンピュータを使う事は多いの
かもしれませんね。シミュレーションもしますし。N88-BASIC で
でデンドログラムを書くプログラムを書いたりしていましたので。
今のコンピュータ環境は、ロジックで理解するより、生態学のよ
うな理解のしかたをしたほうがわかりやすい気もしますので、そ
ういう方面の人材は来やすいかも。
Re:全然オフトピなんですけど (スコア:1)
私は理学から農学の院に行きましたが、やってる内容は大差なかったです。
(圃場試験の気合の入り具合とかは大違いでしたが(わら)
ただ、「理学的アプローチ」と、「農学的(農芸化学的)アプローチ」ってあるかな、
と思ったことはあります。
生物活性を持つ物質について、同じようにぶっかけ試験から構造活性相関を
求める場合でも、
官能基やら構造から構造活性相関を仮説立てて、それに基づいてアナログを作成・
試験して仮設を裏付ける → 理工学的(理論的・演繹的志向)
めいっぱいアナログを合成して片っ端から生物試験し、得られた結論から構造
活性相関を調べる → 農芸化学的(職人的・帰納的志向)
という感じでしょうか。
もちろん、状況や人によって違いますが、同じような条件下では、性質が分かれて
くる気がします。
「農学」や「畜産学」は「生物生産学」と改名されていたり、
「養蚕学」は、カイコを使ったタンパク質生産系とかにシフトしているみたいですね。
時流ですねぇ・・・。
# こんな時代だからこそ一次産業を大事にしたいと思う、生涯いち農学士で
# ありたいのでID
はう (スコア:1)
オチも何もなくてすいません。
でも今冷静に考えたんですが、ばいおいんふぉまちくすとかにしても、神経素子とかそういうヤツにしても、バイオ->情報、と勉強するより逆の方が楽な気がする。。。。
人体とか生物全体の構造しらんでも、特定部位にちゃんと知識あれば十分だし。
結構 (スコア:2, 参考になる)
収穫大豆に前年作付けの遺伝子組み換え作物が混入、連邦当局が検疫措置 [yahoo.co.jp]
アメリカの人 (スコア:0)
>人間の口に入るものではまず市場に出回ってないと思うのだが?
ほとんどのアメリカ人はその事実を知らないというジョークがあったような。
「外国では遺伝子組替穀物というものが問題になってるらしいねえ。
アメリカじゃそんなあやしいもの食べないから大丈夫さ、Ha Ha Ha」
Re:アメリカの人 (スコア:1)
コーンベルトが壊滅して,自国でも食べざるを得ない状況に
ならない限りは理解出来ないでしょうね。
もっとも,コーンベルトが壊滅した場合に
一番打撃を受けるのは,トウモロコシの大半を
アメリカからの輸入に頼る日本の畜産業でしょうけど。
Re:アメリカの人 (スコア:1)
(もちろん、全部が全部そうだと言ってるわけではないので揚げ足取りはご勘弁)
「比較してどっちが安いか」→GMO(遺伝子組み換え作物)を含む一般製品
「GMO(遺伝子組み換え作物)に問題はあるか」→現状の調査で問題はない。FDAも認可している
「リスクはどれだけあるか」→不明だけど、隕石が落ちてくるくらいの確率じゃないの?
→ ならば、安いほうを買わない理由は無い
んで、米国から日本に入ってきてる穀物は、一般に「non-GMO」を
特にうたっていないかぎり、遺伝子組み換え作物は混入していると考えてよいです。
Re:アメリカの人 (スコア:1)
ジョークですってば。