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プログラマーが電子書籍のデザインを台無しにしている?」記事へのコメント

  • by Seth (1176) on 2012年01月13日 17時13分 (#2080189) 日記

     あるけど、所謂「電子書籍」とヤラにも、
    「下記のような、
     最低2種類の商品基本コンセプト」
    があると思う。

    1 紙の本のように視覚中心の再現的商品
    2 ゲームや映画みたいに視覚、聴覚、触覚、臭覚などに訴える総合芸術的商品

     まぁ、1と2の前後と中間(または360度)に無限のバリェーションがあるけどね。

     で、1にしろ2にしろ、
    「中途半端に、
     所謂、原本=紙の本のデザイン(たぶん紙の本の読みやすさ?)を
     卓上端末、携帯端末などで再現する事を、
     無意識的な大前提にしている(走召糸色木亥火暴)」
    ならば、
    「誰がやってもおんなじにダメダメ(合掌)」
    とだと思う。

     1のみで究極的に、
    「紙の本を読んでいると全く同じ
     かつ、
     安価にデータとして数千冊、数万冊を
     1台200~300gの画面付き携帯で
     手軽に持ち運べていつでもどこでも
     1回充電1時間バッテリー時間1000時間で読める」
    位のアイアン コンセプトが必須(走召糸色木亥火暴)

     つーか、前世紀80年代前半からいつも言っているように、
    「目でモニター見て、
     手でキーボード叩いているようじゃダメ、
     最低、ジャック イン!(走召糸色木亥火暴)」
    ですね。

    --
    "castigat ridendo mores" "Saxum volutum non obducitur musco"

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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