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50年間放送されてきたNHKの長寿番組「中学生日記」が終了」記事へのコメント

  • こういう番組を制作する、ないしは視聴することで自分たちのことをひと括りにして分かった気にならないで貰いたい、などと大人たちに敵意をいだくのが典型的中学生の態度であるように思えます。本当に中学生が対象だったのか個人的には疑問です。

    こういうのについて、「他人は他人、自分は自分だ」と冷静な態度を取れるようになる、あるいは、内輪受けする話を外に持ち出して、楽しんでもらえることをかえってよろこぶ傾向はもうちょっと歳がいってからのような気がします。

    ;; 放送が始まった頃は、中学生はもっと大人びていたのだ、という意見があるとすれば、ボクにはもう何も言うことはありません。

    • by Anonymous Coward on 2012年01月20日 10時43分 (#2084040)

      中学校の道徳の時間に、「中学生日記のVTRを見た後ディスカッションを行う」という授業の教材として使われていました。
      それ以外に自主的に見る視聴者がいるなんてこのストーリーを読むまで想像もしていませんでした。
      副読本も使われていましたが、動画の方が中学生の集中力が明らかに高いです。(態度が批判的、嘲笑的であっても見ることは見る)
      という訳で、教材としては有用だったので終わるのは残念ですね。

      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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