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50年間放送されてきたNHKの長寿番組「中学生日記」が終了」記事へのコメント

  • こういう番組を制作する、ないしは視聴することで自分たちのことをひと括りにして分かった気にならないで貰いたい、などと大人たちに敵意をいだくのが典型的中学生の態度であるように思えます。本当に中学生が対象だったのか個人的には疑問です。

    こういうのについて、「他人は他人、自分は自分だ」と冷静な態度を取れるようになる、あるいは、内輪受けする話を外に持ち出して、楽しんでもらえることをかえってよろこぶ傾向はもうちょっと歳がいってからのような気がします。

    ;; 放送が始まった頃は、中学生はもっと大人びていたのだ、という意見があるとすれば、ボクにはもう何も言うことはありません。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      15年前になくなったうちのばあちゃんは、中学生日記は大好きでした。
      毎回見ていた。

      中学生日記の wiki にあるように
      「視聴者の意向を受けて道徳的になっていった」

      とあるように、ある程度以上の年齢が「中学生はこうあるべき」という大人から見た模範的中学生像を描いていたように見えます。視聴者はそもそも中学生をターゲットとはしてないかと。年寄りたちの青春回帰の番組だったのではないかと思います。

      個人的には、中学生日記を見た記憶が遙か遠くてどのような作品ははっきり言ってあまり記憶にないのですが、この作品に対するコメントを適切に出来ない

      • by Anonymous Coward

        > 「中学生はこうあるべき」という(略)模範的中学生像を描いていたように見えます。視聴者はそもそも中学生をターゲットとはしてないかと。
        老人様はこんな差別も公然と行えるんだね。
        # たとえば s/中学生/女性/; してみよう

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