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廃棄PCから純金を回収する授業、時価約1万円相当の回収に成功」記事へのコメント

  • >純金約2.13g(時価約1万円相当)の回収に成功した
    授業としては成功なんでしょうけど、かかったコストと比較しないと掘る価値のある金山かどうか分かりませんね。
    • by Anonymous Coward

      新しい技術やテクノロジーは他と比べてコストがかかるのは当たり前じゃない。
      そんなこと言ってて進歩すると思ってるの?

      • by Anonymous Coward

        新しい技術やテクノロジーってわけではないですよ。
        むしろ、枯れた技術、設備を再利用して、設備コストとスケールメリットでの勝負だと思います。
        そんなわけで、日本に鉱山が少ないように、日本でするには難しいのはたしか。
        #というか中国ではすでに広く行われているはず。

        • by Anonymous Coward on 2012年01月21日 0時59分 (#2084603)

          金属鉱山が円高のために軒並み閉山した昭和60年頃、
          余剰施設だった選鉱、製錬場では鉱石の代わりに廃基盤を粉砕、製錬してたよ。
          鉱石を海外から買ってくるよりずっと儲かってる、と会社の偉い人が言ってた。
          今は金の使用量も随分減っているだろうし、昔のようには儲からないかもな〜。
          金価格が上がってるから儲かっているかも知れないけど。

          有害廃棄物埋め立て場を掘り返せば結構な金属が採取できると思うけど、
          公園とかになってて掘り返すの難しいよね。
          仮に掘り返すことができたとしても、製錬した結果、
          もれなくヒ素や鉛、カドミのインゴットもできる訳で、
          それの処理費が大変になりそうな予感。

          ちょっと前の中国では民家か倉庫かわからないようなところで
          基盤を青化製錬してたので、物凄いことになったらしい。

          親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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