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三菱ケミカル、Blu-rayディスクとDVDの生産から撤退」記事へのコメント

  • 趣味でBlu-rayやらDVD-Rの計測をしておりますが。
    ・CD-Rは日本製(=太陽誘電製)。
    ・DVD-Rは日本製(=太陽誘電製)できれば8倍速のもの。
    ・Blu-rayは日本製のPanasonic。
    が安全牌だと思います。

    Blu-rayに関しては、三菱(バーベイタム)、SONY、ビクター、TDKは買うまで中身がわかりませんが、
    現在ほぼCMC、RITEKなどの海外メーカ製のディスクになっており、ごくまれに自社台湾製のメディアや国産のPanasonicOEMメディアが混ざっております。
    また、太陽誘電などが製造するLTHに関してはエラーレート的に論外です。
    • エラーレートは読み取りに支障がない範囲で、長期にわたって安定してくれればそれでいい。
      短期的に、相対的に低いエラーレートを見たところで、何も嬉しいことはないよーな。

      と言うのも、CD-Rのときと同じだなと。
      上に書きましたが、10年前、エラーレートから優秀と言われた国内生産の太陽誘電と、その辺いまいちで早くから海外生産(シンガポール)だった三菱と、今、手元で比べると三菱なんですよ。
      尤も当時も「読み取りに支障のない範囲のエラーレートで優劣を付けるのは誤り」って話はあったんですけどね。まー、みんな好きだからね、数字。信じていた人も多かったことでしょう。

      とゆわけで、実績から三菱をおすすめします!
      でも、やめちゃうんだよね。富士フイルムも、三井化学も、マクセルも、去ってしまった...。

      # FDは花王だよね!

      • 一部を除いて三菱製のCD-Rは優秀でしたが、優秀だったのは海外に機材や色素を持ち込み製造していたためです。
        日本製であれ、シンガポール製であれ、パッケージに「アゾ色素」の記載がありました。

        現在の三菱製のCD-Rは「フタロシアニン色素」の表記に変わり、中身はCMCそのものです。
        その為、現在の三菱製CD-Rをおすすめすることはできません。

        三菱のBlu-rayに関しては上に書いたように、自社生産品とCMC生産品が同じ製品型番で存在しており、見分けがつきません。

        三菱ブランドのDVD-Rは・・・今どうなってるんでしょうね・・・。
        親コメント
        • なぁる。CD-Rはとっくにやめてたのですね。
          当時から「機材を持ち込んで」ってよく言われてたけど、そもそも三菱化学グループ、三菱化学インフォニクスの工場では?
          # 大切なのは生産地ではない、必要十分で安定したQA...

          ところで、そのCMC製の品質ってどうなんでしょうね。
          これまでの経験で、太陽誘電以外に読めなくなったCD-Rってありませんよ...。
          尤も、海外メーカー製のCD-Rってあまり使ってこなかったんですが。

          親コメント
          • エラーレート=保存性じゃありませんよ。
            超硬などは、紫外線などと共に書き込み、読み込み用のレーザーも遮断してしまうので、
            エラーレートが高く出る傾向がありました。

            三菱の場合ですと、シンガポールは自社工場。
            台湾はスタンパ、色素などを持ち込んだ専用ラインで、CMC、Prodiscの工場で生産されてたらしいです。
            もちろんメディアのIDが三菱製のものに限ります。CMCのIDが振られているものは品質チェックくらいはしてるかと思いますが、あくまでCMCのディスクです。

            CMC、RITEKのBlu-rayの品質ですが、最近のはLTHよりはマトモですね。
            数十円お金を出してPanasonic買ったほうが良いと思いますが。

            誘電や三菱にも地雷ロットがありましたが、良く消えてる人は保管方法に問題があるとかと・・・。
            親コメント

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