アカウント名:
パスワード:
扱う波が、電波なのか音波なのかという違いのフェーズドアレーによる位相コントロールで音場を形成する、と原理的には明快なものでしょう。
このアイディアのミニマムな形としては、音響ベンチャーのダイマジック社 [dimagic.co.jp]の製品 (ZDNN の記事 [zdnet.co.jp]) なんかが相当するのではないでしょうか(物量が小さい分、コントロールできる範囲が限定されますが)。
原理は同じ、と言いたかったのです。すいません。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人
レーダーみたいだ。 (スコア:1)
常時部屋中をスキャンするんでしょうか。音像をコントロールするプロセッサがつくのでしょうから、その性能により「同時に補足?可能な音像はN個までです」なんて制限があるのかも。廉価版は同時16音源、ハイエンドは同時64音源とか。
そういえば、今年のNHK技研でもスピーカアレイの展示 [nhk.or.jp]がありました。
ところで、パイオニアのリンク先にもありますが「スピーカユニットのそれぞれから,指向性をもたせた音声をビーム状に放射し」ってのはちょっとおかしいと思いますが..
Re:レーダーみたいだ。 (スコア:4, 参考になる)
扱う波が、電波なのか音波なのかという違いのフェーズドアレーによる位相コントロールで音場を形成する、と原理的には明快なものでしょう。
このアイディアのミニマムな形としては、音響ベンチャーのダイマジック社 [dimagic.co.jp]の製品 (ZDNN の記事 [zdnet.co.jp]) なんかが相当するのではないでしょうか(物量が小さい分、コントロールできる範囲が限定されますが)。
の
Re:レーダーみたいだ。 (スコア:1)
原理は同じ、と言いたかったのです。すいません。
の
Re:レーダーみたいだ。 (スコア:1)
フェーズドアレイの原理は同等でしょうね。
ところで、レーダーだと合成したアンテナの指向性で反射波の到来方向がわかり、あとは反射波の強度や往復の時間で目標の特性や距離や移動方向が計測できますが、こちらはスピーカなので単純に方向を制御するだけではなく、もっといろんなことをやっているのでしょうね。
従来の位相をいじるサラウンド処理に加え、スピーカの可変指向性を利用することでサラウンド効果を強調できるようになったのかな、と。
NHKのはそんな話だったと記憶しています。
Re:レーダーみたいだ。 (スコア:0)