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世界の報道自由度指数、日本は11位から22位にランクダウン」記事へのコメント

  • 日本のメディアの自由度のランクは22位になっているのだけど、取材能力でランクづけするならば、
    これまで記者クラブをはじめとする既得権益に守られてきたので、散々な低評価だと思う。
    大手メディアにしても、官僚から教えてもらった情報をそのまんま流していることが多いと思う。
    本質から言えば、テレビ取材と称してテレビを見ながら記事を書くスポーツ紙と、大して変わらないような。
    国内の取材能力ラインキングをつけるとしたら、大手メディアを押しのけて、赤旗あたりが上位に来るのかもしれない。

    逆に、アメリカは47位だけれども取材能力の観点でみれば、ダントツの世界ナンバーワンなんじゃないかな。

    • 一方で、欧米では差別的発言や、特に欧州ではユダヤ人虐殺の存在に否定的な主張が、隣国では植民地時代に肯定的な主張が法的・実質的に禁止されていたりします。
      注意すべきは、これはあくまで報道の自由度にランキングにすぎないということです。
      言論の自由度でも、自由言論の発展度でもありません。
      さらに言えば、外国メディアにとっての報道の自由度、いわゆる参入障壁という視点のように思えます。
      その視点でいえば、メディアにおけるタブー・制限ワード等もあまり問題ではなく、記者クラブもそれが国民にどう影響を与えるかではなく外国メディアの参入という点で議論されているでしょう。

      私が最も重視するのは一般国民の議論の自由度で、その点では差別思想・反日思想を含め法的制限がなく、匿名での議論の場が充実している日本はかなり上位に来るのではないかと思います。
      • by Anonymous Coward

        報道の自由度には、二つの観点があります。
        一つめが、自由に情報ソースにアクセスし調査出来るかという観点です。
        これは欧米では一般に通信社(フリーランスやパパラッチなども含む)の担当範囲で、記者クラブ経由の情報が主である日本より大幅に自由化されています。
        二つめが、自由に情報を分析し(取捨選択判断偏見も含め)如何に自由に公表できるかという観点です。
        情報分析公表は、欧米では一般に、新聞社・雑誌・TV・二次報道ブロガー等の担当範囲です。
        欧米でユダヤ人虐殺否定=ユダヤ人非難報道が禁止され、特定アジア諸国では、親日

        • by Anonymous Coward

          >欧米でユダヤ人虐殺否定=ユダヤ人非難報道が禁止され、特定アジア諸国では、親日が法的・実質的に禁止
          宣伝、つまりマスメディアがスポンサーとつるんでお金儲けのために発言することが禁止されているのであって
          研究目的なら禁止されていないでしょ

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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