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254個いりのパネルスピーカでサラウンド」記事へのコメント

  • 思わず SPY-1レーダー [lmco.com]を思い出してしまった。
    常時部屋中をスキャンするんでしょうか。音像をコントロールするプロセッサがつくのでしょうから、その性能により「同時に補足?可能な音像はN個までです」なんて制限があるのかも。廉価版は同時16音源、ハイエンドは同時64音源とか。

    そういえば、今年のNHK技研でも
    • by nobuhiro (5244) on 2002年11月29日 11時12分 (#208985) ホームページ
      みたいっていうより、原理的にはそのままじゃないですね。

      扱う波が、電波なのか音波なのかという違いのフェーズドアレーによる位相コントロールで音場を形成する、と原理的には明快なものでしょう。

      このアイディアのミニマムな形としては、音響ベンチャーのダイマジック社 [dimagic.co.jp]の製品 (ZDNN の記事 [zdnet.co.jp]) なんかが相当するのではないでしょうか(物量が小さい分、コントロールできる範囲が限定されますが)。

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      • 編集で日本語ぐちゃぐちゃ。意味が逆になってるし。

        原理は同じ、と言いたかったのです。すいません。

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        • いえ、おっしゃることは分かりました。
          フェーズドアレイの原理は同等でしょうね。

          ところで、レーダーだと合成したアンテナの指向性で反射波の到来方向がわかり、あとは反射波の強度や往復の時間で目標の特性や距離や移動方向が計測できますが、こちらはスピーカなので単純に方向を制御するだけではなく、もっといろんなことをやっているのでしょうね。
          従来の位相をいじるサラウンド処理に加え、スピーカの可変指向性を利用することでサラウンド効果を強調できるようになったのかな、と。

          NHKのはそんな話だったと記憶しています。
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