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地球温暖化警告論に異議あり」記事へのコメント

  • アメリカさんと中国さんがマジメにCO2削減はじめないと、その他の国でちまちまやっても無理でしょ。

    白亜紀~ジュラ紀あたりは10~15度も年平均気温高かったらしいし、今より暮らしやすいかもしれないよ?(高緯度地域に限る)

    • >その他の国でちまちまやっても無理でしょ。

      というか,他の国も減らすのは多分無理なんで,もう対策はあきらめた方が良いのかな,と最近思ってます.
      むしろ(自分が)いかにうまく生き残れるか(快適に生き残れるか)を考えた方が前向きな気が.

      日本の場合一番影響が出る可能性があるのは国際市場での食料価格高騰の影響とか,まあせいぜい不定期な渇水だの洪水だのへの対策あたりですかね.

      水は海に囲まれてる我々としてはそれこそエネルギーがあれば何とかなりそうですかね.洪水はまあ,人口も減ってるでしょうし住む場所を適切に選べば.
      後は食料をどっかから分捕ってこられるぐらいの経済力を維持するか,なんかお手軽な生産手段を確保するか.

      • by TarZ (28055) on 2012年01月31日 13時16分 (#2090572) 日記

        結局のところ、人間なんてのは理屈よりは本能に従って生きていますから(端的に言うなら「分かっちゃいるけどやめられない」)、そこから大きく外れるような施策は、民主的な手続きをとる国家ではやりづらいのが痛いところです。

        今後予想されるあまり良くないシナリオでは、たとえばこんなの。

        1. 気候変動により耕作適地に変動。現在の農業が大打撃
        2. 政情不安・無政府状態に陥る地域が増える(このへんが一番怖い)
        3. (長期的にみて)総人口減
        4. 温室効果ガス排出量が減る
        5. 新しい平衡状態で安定

        気候変動によって中国の沙漠が耕作適地になるとはちょっと思えないので、なかなか怖い。あそこは養う人口も多いですし。

        悪くないシナリオとしては…。

        1. 現在の経済の枠組みの中で、無理のない程度に再生可能エネルギーを研究・開発・導入
        2. 化石燃料のコストと、再生可能エネルギーのコストが環境負荷・需給平準化コストを考慮せずとも逆転
        3. 気候への影響が少ないうちに温室効果ガス排出量が減る
        4. 新しい平衡状態で安定

        2 が難しいんですよね。需要が減れば価格も下がるので代替が進まずにバランスしやすいというか。
        まあ、化石燃料の採掘コストが上がり続けてくれれば代替が進むかもしれませんが、2020年あたりでは難しいだろうし、2050年でも怪しそう。

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