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文系理系と言った適正の違いはあれど平均で見れば、一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点を可能性が高いと言える。同様に所得の高さといった社会的な価値の獲得競争で勝っている人は、ダイエットという競争でも勝つのでしょう。ダイエットが競争の種目になっているかどうかに性差があるだけです。
理系文系共に、平均点で高い点数を取っている人の方が一般的に優秀ですよ。無論、平均で高くて、その中で最低でも一つで特に点数が高いのが平均で高い点数を取っている人の基本です。特定の点数のみ高いタイプの人は、たいていは失敗します。他の分野で高い点数を取る確立は低くなります。特定の方法論に特化しているからです。
特化タイプで成功しているように見えるのは、その得意分野以外をうまく自然に学習する事に長けていたと言うだけで、実は、本質的には平均点が高いタイプ(学習能力が高いタイプ)です。対人能力も含めてです。たまたま、単純なテスト勉強という意味で偏りがあっただけと言い換えても良いかもしれない。
テストも言い換えれば特定分野に特化した方法論ですので。テスト勉強だけが強いのはそれは極端な特化型ですので一般には成功しません。無論、テスト勉強くらいの方法論をさらりと学習して良い成績を残せる人は他の分野の学習能力もけっこう良い感じなることが多いので、テストが出来ない人よりは確率的には優秀な可能性は高いかとは思いますが。それに社会で成功するには専門以外にも教養は必須です。
ちなみに、確率を確立って言ってみたり母数を示さずに脳内イメージで確率を押し付けたりする人は社会で成功するの?
自虐的に自分が落伍者だと言っているのか、間違ったことをいっているのかどっちなんだろう。
正直度のあたりが疑問で、どのあたりが賛同を得られなくて、どのあたりが気に入られなかったのかよくわかりませんが。
母数を示さずに脳内イメージで確率
言うまでもなく常識でしょう。自明のことはわざわざ言いません。
成功の定義によりますが、たとえば、一般的には東大卒者のほうが成功しています(少なくとも成功の最初のステップは踏んでいますので成功率が上がります)。彼らはテストに関してはどの教科も強いです。旧帝大の連中も同じく。社会に出れば成功には、一芸よりも多芸だとわかると思います。一芸に見える人も案外多芸ですよ。無論それなりに技能や知識は備える必要はあります。これは、日本でも米国でも韓国でも同じです。無論、東大卒者のみが成功するという論調ではありません。成功した人は一芸に秀でているのは常識で、それ以外のスキルもそれなりに平均的に持っているという、きわめて常識的なことをいっているだけです。恐ろしくつまらないことを話しています。当然、例外はありますが、例外は例外ですので、例外的にすごい人でない限りお勧めしませんし、もし学生ならば、学生のすごさなどは社会から見るとほとんどの場合は誤差の範疇です。
それは元スレの
一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点
にも広い意味では同じ意味は含まれていると思います。つまり「出来る奴は何でも出来る」ということです。所得が高い奴はダイエットも出来ると言うことを元スレは話しています。問題点を何所にフォーカスするかによりますが、ある意味私の話と一緒です。
ただ、私にはこの文章は「一つの科目」が重要視されているように感じたので、「出来る奴は出来る」のプロセスに至るまでの論調に疑問を持ったので、同じような話を別の言葉で書いただけです。つまり意見や主張ではなくてただのコメントです。そしてこのような話の場合は、結果論ではなくてその結論への道筋の方が大切かと思います。
社会に出たら、学問を進めていく事でもそうですが、常に新しい物事を学ぶ必要があります。一芸に秀でるのは大事ですが、一芸に職人的に盲目的に特化してはダメだと言うことについて特に強調したかったということでもあります。新しい物事に対する順応性が寛容です。意識するだけでだいぶ変わりますよ。そのような感じで、非常に常識的な一般論で面白くも何ともないかもしれませんが、ごく普通のことを言っています。
元スレの言葉を借りればA:「一つの科目で高い点」はわりとシンプルな要素です。B:「所得の高さといった社会的な価値の獲得競争」は複合要素です。C:「ダイエット」はそれと比べるとかなりシンプルな要素です。
これらを一律に並べているのが非常に気持ち悪かったからというのもあります。AからCは理解できますが、AからBは意味不明です。無論、「一つの教科が出来ればどの教科も出来る」のであればそれは複合的なな能力を示しますので、AからBも理解できますが、元スレの話では一つの教科に重きを置きすぎていて、その論調が感じられません。
えっと、、、つまり、読みやすい文章が書けない人は、成功していないことが多いってこと?
#2091010を書いた者です(#2091075は私ではありません)。私が「一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点」と言ったのは、任意の二つの科目の点の高さには相関があるだろうと言っただけで、一つの科目でずばぬけて高い点を取る人(得意科目を持つ人)のことを言ってるのではありません。「一つの」というのは「ある一つの」「任意の」という意味です。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
肥満 (スコア:0)
文系理系と言った適正の違いはあれど平均で見れば、一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点を可能性が高いと言える。
同様に所得の高さといった社会的な価値の獲得競争で勝っている人は、ダイエットという競争でも勝つのでしょう。
ダイエットが競争の種目になっているかどうかに性差があるだけです。
Re: (スコア:-1)
理系文系共に、平均点で高い点数を取っている人の方が一般的に優秀ですよ。無論、平均で高くて、その中で最低でも一つで特に点数が高いのが平均で高い点数を取っている人の基本です。特定の点数のみ高いタイプの人は、たいていは失敗します。他の分野で高い点数を取る確立は低くなります。特定の方法論に特化しているからです。
特化タイプで成功しているように見えるのは、その得意分野以外をうまく自然に学習する事に長けていたと言うだけで、実は、本質的には平均点が高いタイプ(学習能力が高いタイプ)です。対人能力も含めてです。たまたま、単純なテスト勉強という意味で偏りがあっただけと言い換えても良いかもしれない。
テストも言い換えれば特定分野に特化した方法論ですので。テスト勉強だけが強いのはそれは極端な特化型ですので一般には成功しません。無論、テスト勉強くらいの方法論をさらりと学習して良い成績を残せる人は他の分野の学習能力もけっこう良い感じなることが多いので、テストが出来ない人よりは確率的には優秀な可能性は高いかとは思いますが。それに社会で成功するには専門以外にも教養は必須です。
Re: (スコア:0)
ちなみに、確率を確立って言ってみたり
母数を示さずに脳内イメージで確率を押し付けたり
する人は社会で成功するの?
自虐的に自分が落伍者だと言っているのか、間違ったことをいっているのかどっちなんだろう。
Re:肥満 (スコア:0)
正直度のあたりが疑問で、どのあたりが賛同を得られなくて、どのあたりが気に入られなかったのかよくわかりませんが。
母数を示さずに脳内イメージで確率
言うまでもなく常識でしょう。
自明のことはわざわざ言いません。
成功の定義によりますが、たとえば、一般的には東大卒者のほうが成功しています(少なくとも成功の最初のステップは踏んでいますので成功率が上がります)。彼らはテストに関してはどの教科も強いです。旧帝大の連中も同じく。社会に出れば成功には、一芸よりも多芸だとわかると思います。一芸に見える人も案外多芸ですよ。無論それなりに技能や知識は備える必要はあります。これは、日本でも米国でも韓国でも同じです。無論、東大卒者のみが成功するという論調ではありません。成功した人は一芸に秀でているのは常識で、それ以外のスキルもそれなりに平均的に持っているという、きわめて常識的なことをいっているだけです。恐ろしくつまらないことを話しています。当然、例外はありますが、例外は例外ですので、例外的にすごい人でない限りお勧めしませんし、もし学生ならば、学生のすごさなどは社会から見るとほとんどの場合は誤差の範疇です。
それは元スレの
一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点
にも広い意味では同じ意味は含まれていると思います。つまり「出来る奴は何でも出来る」ということです。所得が高い奴はダイエットも出来ると言うことを元スレは話しています。問題点を何所にフォーカスするかによりますが、ある意味私の話と一緒です。
ただ、私にはこの文章は「一つの科目」が重要視されているように感じたので、「出来る奴は出来る」のプロセスに至るまでの論調に疑問を持ったので、同じような話を別の言葉で書いただけです。つまり意見や主張ではなくてただのコメントです。そしてこのような話の場合は、結果論ではなくてその結論への道筋の方が大切かと思います。
社会に出たら、学問を進めていく事でもそうですが、常に新しい物事を学ぶ必要があります。一芸に秀でるのは大事ですが、一芸に職人的に盲目的に特化してはダメだと言うことについて特に強調したかったということでもあります。新しい物事に対する順応性が寛容です。意識するだけでだいぶ変わりますよ。そのような感じで、非常に常識的な一般論で面白くも何ともないかもしれませんが、ごく普通のことを言っています。
元スレの言葉を借りれば
A:「一つの科目で高い点」はわりとシンプルな要素です。
B:「所得の高さといった社会的な価値の獲得競争」は複合要素です。
C:「ダイエット」はそれと比べるとかなりシンプルな要素です。
これらを一律に並べているのが非常に気持ち悪かったからというのもあります。AからCは理解できますが、AからBは意味不明です。無論、「一つの教科が出来ればどの教科も出来る」のであればそれは複合的なな能力を示しますので、AからBも理解できますが、元スレの話では一つの教科に重きを置きすぎていて、その論調が感じられません。
Re:肥満 (スコア:2)
えっと、、、つまり、読みやすい文章が書けない人は、成功していないことが多いってこと?
1を聞いて0を知れ!
Re: (スコア:0)
#2091010を書いた者です(#2091075は私ではありません)。
私が「一つの科目で高い点をとっている人のほうが別の科目でも高い点」と言ったのは、任意の二つの科目の点の高さには相関があるだろうと言っただけで、一つの科目でずばぬけて高い点を取る人(得意科目を持つ人)のことを言ってるのではありません。「一つの」というのは「ある一つの」「任意の」という意味です。