他のスレッドでもふれられていましたけど、ユニークキーなんてものが埋め込まれちゃうと、トラッキングされる可能性が今以上に増えるので嫌です。図書館の蔵書管理なら、出版元で IC chip を埋め込むのでは無くて、図書館側で後付けすることで実現できると思う。実際に、バーコードで管理している図書館も沢山あると思うので、これで必要十分なのでは?
確かに普及率によると思います。しかし ICチップより普及していると思われる、バーコードに関してもリーダは結構な値段したような。以前に CD の整理にバーコードを利用しようと思い、リーダを購入しようと思ったのですが、ちょっと試すには値段が高くて、断念した記憶があります。というわけで ICチップリーダに関しても、そう簡単に個人が手を出せる程度まで
ICチップに格納すべきデータとは (スコア:1)
こっち [zdnet.co.jp]のチップなら容量的にムリですね。
ISBN [nihon-mic.co.jp]は10桁(10進)のようですが、128ビットの値が入るICチップだと何をいれよっかなぁっと。
ま、あ
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
そうすれば図書館の蔵書管理なんかもそのままでできるし。
書換え可能な部分があればそれでもいいんですがね。
あとは、これまでに出版されているICチップがまだ内蔵されていない書籍も一元管理できるように、後付け可能な(全データを書換え可能な)RFIDタグとかもあると良いかも。
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
じゃ、その部分はユーザで任意に書き込みできるエリアがあればOKという事にしときましょう。
実際、いちいちユニークキー振るとなると手間もかかるだろうから出版社もやりたくないだろうし。
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
>じゃ、その部分はユーザで任意に書き込みできるエリアがあればOKという事にしときましょう。
そのためには ICチップの内容を個人でアクセスできる機器が必要ですが、この様な機器が簡単に安く手に入ることはないと思います。書き直すことができるとなると、セキュリティ的にまずいでしょうし。
>実際、いちいちユニークキー振るとなると手間もかかるだろうから出版社もやりたくないだろうし。
これは、購入者を追跡できることメリットがあれはやるでしょうし、手間なんて、ほぼ無視できると思
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
普及率によるのでは?
出た当初は高いかもしれませんが普及すれば安くなるでしょうし、図書館などの機関なら多少値がはっても、長期的にコスト削減できるなら買うでしょう。
>I
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
確かに普及率によると思います。しかし ICチップより普及していると思われる、バーコードに関してもリーダは結構な値段したような。以前に CD の整理にバーコードを利用しようと思い、リーダを購入しようと思ったのですが、ちょっと試すには値段が高くて、断念した記憶があります。というわけで ICチップリーダに関しても、そう簡単に個人が手を出せる程度まで
Re:ICチップに格納すべきデータとは (スコア:0)
私がこのコメントを書いたのは図書館などの、ある程度大規模な蔵書を扱う所を想定していたので、個人利用に付いては考えていませんでした。
安いバーコードリーダなら2万円切るぐらいから [sen-tec.co.jp]あります。RFIDのハンディータイプのリーダライタなら、8万円ぐらいから [omron.co.jp]。
もちろん到達距離の長いヤツとか色々な条件によってもっと高くなる場合もありますが、図書館とかで設備導入する場合に限れば、とても手が出ない程高いという事はないような値段ですね。
この値段はあくまでも現在販売されている特定のRFID用のシステムなので、今回話題となっている書籍には使えないでしょう。
あくまでも相場という事で。
でも、RFIDの規格化でこれらの現行システムより流通量は段違いに多くなるでしょうから、ある程度流通が始まれば最低限この程度の値段にはなるでしょう。(おそらくもっと安くなる)