アカウント名:
パスワード:
観測では、ブラックホールの中心に光子が渦を巻き
X線での天体観測に関しては宇宙研 [isas.ac.jp]に詳しい解説がありますのでどうぞ。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
ん? (スコア:1)
見えちゃったらブラックじゃない気が...
Kiyotan
Re:ん? (スコア:2, 参考になる)
ブラックホールそのものは質量が太陽の数十倍あるのに、直径が数kmほどしかない球体の天体である(という説が最有力な)ので、確かにブラックホールそのものは今のどんな高性能な望遠鏡であっても見られません。
見えるような距離にあったら、今ごろ地球もブラックホールに吸い込まれています。
とりあえず、CNNのソースにブラックホールのでき方をビジュアルにFlashで説明したものがあったのでリンクをおいていきます。
Anatomy o
// Give me chocolates!
ホーキング、宇宙を語る (スコア:1)
# 今手元にないので確認不能~
ただし,それをしてブラックホールを観測しているわけではないけど。
Re:ホーキング、宇宙を語る (スコア:1)
X線で検知するばあい、X線の発光源は通常の星間物質で、これがブラックホールに落ち込むときに(角運動量が保存されるので)猛烈なスピードでブラックホール周囲を回転します。星間物質自体がプラズマ化されていたり、粒子間でぶつかったりしますので、結果的に猛烈なスピードで電荷を持った粒子がブラックホールを周回することになります。
当然、電荷に加速度がかかるわけですからこの際に加速度に比例した値で電磁波が発生します。
これがブラッ
-----------------
#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:ホーキング、宇宙を語る (スコア:0)
X線での天体観測に関しては宇宙研 [isas.ac.jp]に詳しい解説がありますのでどうぞ。