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国内全ての書籍にICチップを埋め込み」記事へのコメント

  • 書店の一年間の平均の万引き被害は200万円にも及ぶと言う。
    • 管理システム一式そろえたら、減価償却とランニングコストで軽く年間200万を越えると思う。経理上万引き被害って、どう扱われてるの?
      • by Anonymous Coward on 2002年11月29日 17時37分 (#209204)
        初期投資はかかるかもしれませんが、ランニングコストで年間200万もかかるとは
        思えません。
        かかったとしても万引きの被害額と比べれば小さいものでは?

        まだまだコストを下げるべく開発は進行中で、ICチップ1個で数円というのもあるし、
        書店側の読み取り装置も、小さな書店でも導入できるように安くするでしょう。

        なんていっても、会計時の手間が大幅に削減されるので、ランニングコストは
        現在より下がるのでは?
        今のバーコード読み込み、万引き防止タグ貼り等の手間は一切なくなる。

        新古書店の乱買いによって、書店業界は死活の瀬戸際にあります。
        年間何千万の万引き被害にあって潰れたという書店もあるくらい。
        親コメント
        • 本に関して万引き防止タグつかっているような店には一度も行ったことがないのだが、私の行動範囲がよほど特殊で狭いのだろうか?
          立ち読み防止でビニールかけてるような店ならいくらでもあるんだが。

          あと、バーコード読みより手間が減るかは認識率なんかにもよりそうに思うが。

          なんで、コストが割に合うのはまだ先な気がする。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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