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国内全ての書籍にICチップを埋め込み」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    元記事中にもありますが,個人的には在庫管理よりもむしろ
    万引き防止の意味の方が大きいと思っています.
    たとえば新文化 [shinbunka.co.jp]の記事を見てもわかるのですが,
    書店にとっては死活問題といっていいほどの被害が出ている
    ようです.
    • それじゃあ「見えないタグ」である必要がありますね。「見えるタグ」だったら、そのページ破って持っていったり、針かなにかで破壊して持っていったりしますからね。
      • おそらく確認を行うのは新古書店でしょうから, タグが確認できなければ引き取り拒否ということになるのでは?

        で, タグが確認できたらセンターのDBに問い合わせて正規に販売されたものか確認し, 販売情報が無ければ万引き品として, やはり引き取り拒否(その先が有るかどうかは...?)

        もちろん書店側でも販売

        • >で, タグが確認できたらセンターのDBに問い合わせて

           いや、そんな面倒な事はやらないでしょう、ユニークなキーは付けない(コスト的に付けれない)でしょうし。
           単に、書店のレジを通す際、販売記録を吸い上げると同時に、清算済みのマークを書き込むのでは無いかと思います。
          #双方向の情報を使わないのなら、ICカードにする必要ないし。
          #実際、販売実績を把握するだけなら、今
          • > いや、そんな面倒な事はやらないでしょう、ユニークなキーは付けない(コスト的に付けれない)でしょうし。

            それをやるためのICチップじゃないの?

            書店業界から出版社に、
            「万引き防止のため、製本段階から万引き防
            • >それをやるためのICチップじゃないの?

               そこまで(一冊一冊ユニークに)管理するとは本記事からも読めませんし、必要は無いと思うのですが。
               万引きが防止出来れば十分なだけですから、ISBNコードと清算情報、やるとしても入荷、清算の店舗コードくらいで十分な気がします。
              #目的は犯人を捕まえる事ではなく、万引きを防止する事ですから。
              • 既存のバーコードとICチップの違いと言えば、後から書き換えの出来る点だけだと思います。

                不可視状態でもID確認ができるというのもメリットですね。
                たとえば店頭では複数の書籍を買う場合に、

              • >また、梱包箱に入ったままでも確認できるので、入荷時にいちいち開梱しなくても検品できます。

                 これ、実際可能なのでしょうか?
                 ICチップの仕組み(通信プロトコル)にもよる気はしますが、同一周波数で通信する以上、ICチップの個体識別が出来ないと、混信して無理な気がするのですが。

                 全国何十万部と発行される雑誌に使用するICチップで、個体識
              • by Anonymous Coward on 2002年11月29日 20時12分 (#209271)
                これ、実際可能なのでしょうか?
                現在商品化されている一般的なRFIDの話ですが、リーダーからの電波を受信してから一回だけIDを送出するという機能があります。
                電波によって電源が入るとRAMをクリアして、IDを送出したら送出済みフラグを立てて2度は送信しないという感じ。
                ですから、通信可能エリア内においてIDがそれぞれ何回ずつ送信されたかを検出すれば、個別にユニークなIDでなくても同一品種が何個あるかというのを知ることができます。
                また、同時に複数のIDを読み取るという機能を持ったリーダーもありますし、書換え可能という事は当然受信もしている訳で、コリジョン検知によって同時送信を抑止する事もできます。
                また、店内でのレイアウトやら、使い勝手を考えても、かなり近距離でしか反応しないタイプを使うような気がするんだけど。
                遠距離で読み取れるものを使って、検品前に棚にある書籍からIDを全部送信させておいてから、検品対象のIDを読み出すという方法もあります。
                エリアに入るか入らないかという微妙な位置にあったり、検品中に対象物以外を持ち込まれるとマズいですが。
                また、電波モノですからある程度は指向性を持たせることができるので、たとえば床に平面アンテナを置いて天井方向に指向性を持たせておき、その上に検品対象物を載せるような使い方をすれば、アンテナの周囲はそれ程場所をとらなくても誤検出しないようにはできるでしょう。
                親コメント

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