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#エロいヒト教えてシリーズ!
これって構造を空洞にも出来るんですか?どの程度の精度で出来るんやろか?
中空の球が作れたりしたらちょっと前ならオーパーツだなw
「積層しレーザーで焼き固める3Dプリンタ」とあるので、中空形状は作れますよ。積層は普及器0.25mmとかからですが、これなんかはパウダーの材質にも依るんでしょうが、0.02mmらしい。http://www.nttd-es.co.jp/products/rapid/lineup/products/eosint_m.html [nttd-es.co.jp]
海外ではDIYで作ってる人も結構いますし、製品でもhttp://www.systemcreate-inc.co.jp/products/degitald/rapid/bfb.html [systemcreate-inc.co.jp](樹脂光造形タイプ)とか、CNCフライスと同じ様に、ホビーでも使えそうな価格のも出てきてますので、これからは色々新しいことが出来るんではないかな。
空洞自体は作れそうだけど、振ったら中に残った粉末がシャリシャリ言いそうだ
焼き固めるタイプはそういうことは起きないのかな
粉末を焼き固めるタイプだど、粉自体が成形物のサポーターになるのでいくらでも出来ますその層を焼き固める→粉をテーブル全面に特定の厚さで撒いてならす→次の層を焼き固めるてな手順です これ [wikipedia.org]の粉末法ですね
#サンプルで穴の開いた旧の中に穴より大きい玉が入ったボールをもらいました
完成時点ではその通りです完成後に中の粉を叩いたりつついたりして抜き取ります
もっと凄いオーパーツ作れるよ。
http://blog.ponoko.com/2009/03/02/machinate-arcam-cad-to-metal/ [ponoko.com]リンク先の上画像。
特に金属だと意味があるんだけど、外殻だけの中空構造だと出せる強度はたかが知れてる。この画像は外殻なしでトラス構造のみだけど、外殻の内側にこの内部構造体をもたせることで必要以上の重さも持たせないけど、外殻だけでは出せない強度を出すことができる。削りや成形にはない、積層造形ならではのアドバンテージですね。
医療方面は既に適用例があるけど、航空機など輸送機械や建造物の構造体への応用が期待されてる。無駄な材料使わないし、重量減るので燃費も良くなって燃料費低く抑えられて排出するCO2量も削減できる。医療分野だと軽くて強いだけではなく、骨になる細胞がこの構造体に入り込むので好都合でもある。
あと造型じゃなくて造形ね。
粉末の積層厚さがだいたい 50 μmだったかと.あまり高精度にはできないでしょう.内部にレーザ未照射の部分を残すことはできますが,どこかに出口がないと内部に粉末が充填された球になりますね.積層時にひと工夫&ひと手間かければ中空もできるかとは思いますが.
最小単位で 0.1mm、実効精度はハテサテの自作ホビーCNCで遊んでる身としては0.05mm は充分高精度に思えるのだけれどそれはさておき。
オーパーツの精密ぶりに「合わせ目に薄い紙一枚が入るか入らないか」というのがあり、紙の厚さって 0.1mm 以上あるだろうから、オーパーツはいけるのではないかと思ったり# って、オーパーツってのは過去の技術でどうこうなんだから今時の技術で作ったもので# 称するなら「ゴッドハンド」がいるよなとか。
ラピッドプロトの展示会とか行けば幾らでも見れるけど粉末焼成式は中空で中に何層もある構造とか普通に作れるよ
「空洞」に反応してテンガを想像して「チタン製じゃ痛いだろ」と思った俺orz
気泡がそんなに珍しいですか?
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
空洞も作れる? (スコア:1)
#エロいヒト教えてシリーズ!
これって構造を空洞にも出来るんですか?
どの程度の精度で出来るんやろか?
中空の球が作れたりしたら
ちょっと前ならオーパーツだなw
Re:空洞も作れる? (スコア:4, 興味深い)
「積層しレーザーで焼き固める3Dプリンタ」とあるので、中空形状は作れますよ。
積層は普及器0.25mmとかからですが、これなんかはパウダーの材質にも依るんでしょうが、0.02mmらしい。
http://www.nttd-es.co.jp/products/rapid/lineup/products/eosint_m.html [nttd-es.co.jp]
海外ではDIYで作ってる人も結構いますし、製品でも
http://www.systemcreate-inc.co.jp/products/degitald/rapid/bfb.html [systemcreate-inc.co.jp]
(樹脂光造形タイプ)とか、CNCフライスと同じ様に、ホビーでも使えそうな価格のも出てきてますので、
これからは色々新しいことが出来るんではないかな。
Re:空洞も作れる? (スコア:3)
Re:空洞も作れる? (スコア:2)
空洞自体は作れそうだけど、
振ったら中に残った粉末がシャリシャリ言いそうだ
焼き固めるタイプはそういうことは起きないのかな
Re:空洞も作れる? (スコア:1)
粉末を焼き固めるタイプだど、粉自体が成形物のサポーターになるのでいくらでも出来ます
その層を焼き固める→粉をテーブル全面に特定の厚さで撒いてならす→次の層を焼き固める
てな手順です
これ [wikipedia.org]の粉末法ですね
#サンプルで穴の開いた旧の中に穴より大きい玉が入ったボールをもらいました
Re:空洞も作れる? (スコア:1)
Re: (スコア:0)
完成時点ではその通りです
完成後に中の粉を叩いたりつついたりして抜き取ります
Re:空洞も作れる? (スコア:1)
もっと凄いオーパーツ作れるよ。
http://blog.ponoko.com/2009/03/02/machinate-arcam-cad-to-metal/ [ponoko.com]
リンク先の上画像。
特に金属だと意味があるんだけど、外殻だけの中空構造だと出せる強度はたかが知れてる。
この画像は外殻なしでトラス構造のみだけど、外殻の内側にこの内部構造体をもたせることで必要以上の重さも持たせないけど、外殻だけでは出せない強度を出すことができる。削りや成形にはない、積層造形ならではのアドバンテージですね。
医療方面は既に適用例があるけど、航空機など輸送機械や建造物の構造体への応用が期待されてる。
無駄な材料使わないし、重量減るので燃費も良くなって燃料費低く抑えられて排出するCO2量も削減できる。
医療分野だと軽くて強いだけではなく、骨になる細胞がこの構造体に入り込むので好都合でもある。
あと造型じゃなくて造形ね。
Re: (スコア:0)
粉末の積層厚さがだいたい 50 μmだったかと.あまり高精度にはできないでしょう.
内部にレーザ未照射の部分を残すことはできますが,どこかに出口がないと内部に
粉末が充填された球になりますね.
積層時にひと工夫&ひと手間かければ中空もできるかとは思いますが.
Re: (スコア:0)
最小単位で 0.1mm、実効精度はハテサテの自作ホビーCNCで遊んでる身としては
0.05mm は充分高精度に思えるのだけれどそれはさておき。
オーパーツの精密ぶりに「合わせ目に薄い紙一枚が入るか入らないか」というのがあり、
紙の厚さって 0.1mm 以上あるだろうから、オーパーツはいけるのではないかと思ったり
# って、オーパーツってのは過去の技術でどうこうなんだから今時の技術で作ったもので
# 称するなら「ゴッドハンド」がいるよなとか。
Re: (スコア:0)
ラピッドプロトの展示会とか行けば幾らでも見れるけど
粉末焼成式は中空で中に何層もある構造とか普通に作れるよ
Re: (スコア:0)
「空洞」に反応してテンガを想像して「チタン製じゃ痛いだろ」と思った俺orz
Re: (スコア:0)
気泡がそんなに珍しいですか?