パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

動的リンクとGPL」記事へのコメント

  • unix依存な考え方 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by G7 (3009) on 2001年09月09日 9時22分 (#20950)
    >メモリ上で1つの実行イメージになったり

    これって、JavaOSやSqueakOS(^^;では、意味を成さない考え方ですよね。
    プロセス(の壁)って概念がない世界だから、そのOSで実行させたアプリ(アプリという概念もまたアレだがさておき)らの全てが
    「1つの実行イメージ」ってことになっちゃう。

    いつも議論されるここらへんの話って、技術的にUnix+αの世界だけを前提としているような
    気がしてならん(=心配な)のだけど…どう?

    動的リンクといっても技術的に色々な段階(?)のものがあるわけですよね。
    Classの動的Loadをサポートしてる言語やOSだと、当初は未知だったInterfaceやImplementationをLoadできちゃうし、
    evalみたいなことが出来るならば未知の機能を呼ぶことも出来る。

    そういう緩やかな結合はどうするんだろう?

    緩やかな結合にGPL伝染を阻止する効果があるならば、
    動的結合を使いまくることでGPL逃れをするという寒い戦略が取れるわけで、
    伝染するかどうかが「最適化(笑)」の問題に堕ちてしまうという、
    すり替え状況が生じ得てしまう。

    逆にGPL伝染を阻止する効果が無いとすると、
    どこまでを結合と見なすかという問題が生じ、分散ObjectやSuperSwikiの立場が無くなる(ちょっと違うが(^^;)。

    少なくとも、線引きがどこに存在するか?ってのを、新技術が登場するたび(笑)に
    改訂していかないとならないってのは、ちと困るんじゃないかな。
    #というか、LispやSmalltalkなんて劇古じゃん…

    …と思ってるんですが、間違ってますか?

    ところでFREE(自由)至上主義立場だと、「どっちにせよ全部FREEになるなら儲けモノ」
    という解釈もありえそうで、なかなか恐い(^^;

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...