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首都直下型地震の発生確率、「今後4年で70%」から「今後4年で50%以下」に修正」記事へのコメント

  • 素人考えですが、4年以内に50%で地震が起きるとすると、起きない確率も50%。
    一定時間内に起きる確率が時間と共に変化しないとすると(地震の場合、起きる確率は徐々に増大すると思いますが)、
    8年以内に起きない確率は1/2*1/2で25%。
    12年以内に起きない確率は12.5%。
    とすると、12年以内に起きる確率は、87.5%。
    12年の時点で、83%を超えてしまいます。
    発表では50%以下と書いてあるので、40%かもしれませんし、30%かもしれません。
    仮に4年以内30%で計算しても、20年で、83%を超えてしまいます。
    地震研の詳細な発表に書いてあるのだと思うのですが、理解できるほどの頭は持ち合わせていません。
    識者の方がいましたら、上記の計算の間違いを教えてください。

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      なるほど、40年以内に1023/1024の確率で大地震がやってくるのか。。。ってことにはならない。

      地震の規模と頻度の法則:グーテンベルク・リヒター則
      を仮定しているのだから、大規模な地震が一定期間起きなかったら、地震の規模と頻度の関係がどんどん下方修正されていくことになる。

      逆を言えば、大地震の直後や、余震が継続しているという特殊期間にこの予報値は大きく上向きのエラーを含むことになる。

      • 付け加えると、この予報値は、単純に余震の継続している期間、地震が発生しやすい状態にあることのよい指標になるわけだけど、特殊な系でも法則性が再現するかという物理があるというわけではないので

        値だけ取り出して、天気予報の降水確率のように解釈するというのは解釈する人や伝聞する人の受け取り方の問題だと思います。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          「大地震は必ず発生する」という事だけが真理で、数値は妄想の産物という理解でよいのでは?

          地殻にエネルギーが継続的に溜まっていく状態にある、と仮定してよいのなら、
          長期間地震が発生しなければ、つまり溜まったエネルギーが開放されなければ、
          巨大地震が発生する、つまり巨大なエネルギーの開放が発生する、
          という考え方だと思うので、

          地殻がどういう状態になれば巨大なエネルギーの開放が発生するのかを予想し、
          その状態を検出できれば、地震の予報もできるはず、
          という事から、現在得られる各種情報と過去の地震情報から想定して
          その状態に至るまでの可能性を算出しました・・・
          という事であろうと考え(素人なので)、妄想を積み重ねて生み出された数値と理解しました。

          • by Anonymous Coward
            「雨は降ることがある」ということだけが真理で、降水確率は妄想の産物という理解でよい(キリッ)

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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