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コダック、デジカメ事業から撤退へ」記事へのコメント

  • 将来の需要の伸びが見込めたり、自前の特別な技術を生かして他から明確に差別化できる強みがある
    というような業務内容でもないようだ。どう見ても先細りだし。
    死んだままのほうがよかったんじゃないの?

    デジカメや有機ELなどの新時代を築く基礎技術に先鞭をつけておきながら、それを生かそうという
    行動に踏み出せなかったということで、企業としてはもう寿命を迎えていたんだと思う。

    今回の再生劇もカンフルを射って生きながらえさせてもらっても、新しい道に踏み出す気概はもてなかったようだ。
    またしばらくすればつぶれると思うけど。

    • 化学品事業とか、医療機器事業を売却したのが愚かでしたね。目先のことしか考えず、商品が育つまで待てなかった。コンパクトデジカメは利益率が低くて、商売としてうま味がないことはわかっていたことだし。

      でも、最盛期の1/10程度の従業員数になっているらしいので、フィルム・印画紙などの旧来の製品、そして"Kodak"のブランドで細々とやっていく選択もありかもしれない。90年代に消えたアンスコだとそれも出来なかったけど。

      • by Anonymous Coward on 2012年02月11日 19時32分 (#2097282)

        >化学品事業とか、医療機器事業を売却したのが愚かでしたね。目先のことしか考えず、商品が育つまで待てなかった。

        日本の大メーカーでも短期的なウケ狙いで「選択と集中」とやらを合言葉に、「ノンコア事業」とやらをどんどん切り売りしてジリ貧になったところがありますねぇ。

        親コメント

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